最上級生になった今年、天皇杯、総理大臣杯、インカレの出場権を逃し、新チームで掲げた目標を成し遂げられなかった。今までの先輩方が築き上げてきた歴史を途絶えさせてしまったこと、そしてなによりそのフィールドに立てないは自分がとても悔しかった。そんな中行われた先日のIリーグトーナメントで、私の所属するチームは優勝を果たすことができた。
その試合を通して感じたことは、勝ち負けをかけた戦いで勝つことこそ、私の中でのサッカーのやりがいであるということだ。
その試合を通して感じたことは、勝ち負けをかけた戦いで勝つことこそ、私の中でのサッカーのやりがいであるということだ。
だからこそ、大学を卒業した後、趣味や娯楽としてサッカーを続けることはないだろうし、サッカーをするのは大学サッカーが最後だと思う。
そんなサッカー人生で残されたのは、今年最初で最後の全国の舞台、宮城でのIリーグ全国大会。今年のチームで掲げた中で残された最後の目標、また、大学で両親に全国大会に立っている姿を見せるという個人的な目標を達しないといけない大会である。これらの目標を果たし、全国の舞台に立てることに誇りと責任も持ち、最後のサッカーで勝ち負けを真剣に争う戦いを楽しみたい。そして、新たな「Iリーグ全国ベスト4」という目標に向かって突き進み、高知大学体育会サッカー部に新たな歴史を刻みたいと思う。
最後に、14年間サッカーを通して関わった監督やチームメイト、ライバル、マネージャー、スポンサーやサポーターをはじめとする応援してくれる方々がいたからこそ、これまで充実したサッカー人生を送ることができました。本当にありがとうございました。全ての方への感謝を胸に、宮城で躍動してきます。
MF 柏木悠弥(4回生)
