天皇杯高知県予選決勝からもう1週間が過ぎた。

私は、高知大学サッカー部に入部してから常にスタンドから応援してきた。

だからこそ、応援側にも、出場している選手に負けずも劣らない強い気持ちがあるのが、十分にわかる。

チームが試合に負ければ、試合に出場している選手と同じように、時にはそれ以上悔しい想いをすることもある。

また、チームが勝てば、選手と同じように、喜びを感じる。

3年間スタンドから応援してきて、わかったことは、絶対にチームが1つにならないと全国で勝ち進むことはできないということである。

出場している選手、ベンチメンバー、応援している人たち、チームスタッフ、みんなが1つになる必要がある。

私ももう4回生である。

チームが1つになるようにチームの一員として、努力していきたい。

残された全国大会はあと2つです。

みんなで頑張っていきましょう!

MF 恒松翔哉(新4回生)

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