最近、花粉に悩まされている太田雄己です。
3月になり、世間では就職活動が本格的に始まりました。就活生の多くは自己分析をし、理想の将来像や自分とはどのような人間かなどを考える頃だと思います。
そこで僕の理想の選手像について書こうと思います。
皆さんには、目指している、憧れているサッカー選手はいますか?
油布拓也のようにエンゴロ・カンテを崇拝している人もいれば、谷崎蒼太のようにアントワーヌ・グリーズマンを真似している人もいます。
僕の理想の選手像、それは浦和レッズの興梠慎三選手です。
正直言って、僕にはプレーヤーとしての目に見えるストロングポイントがありません。ドログバのような相手を蹴散らすフィジカル、ネイマールのような足元の技術、クリスティアーノ・ロナウドのような圧倒的な得点能力など、ストロングポイントを持つプレーヤーは試合でも存分に能力を発揮していると思います。
しかし、僕にはそのようなストロングポイントがない。
そこで、考えた結果、最終的に興梠慎三選手のプレーに辿り着きました。
興梠選手は、ペナルティーエリア内でタイミングよくDFを外し、ワンタッチでゴールを決めます。「常に相手DFと駆け引きを行い、味方の動きを見て、タイミングよくボールを受ける」動きとしては、そんなに派手ではありませんが、実際にチャレンジしてみると、とても難しく、興梠選手の凄さを改めて実感しました。
今後も興梠選手のプレーを観察して、少しでも吸収できるように取り組んでいこうと思います。最終的には、CFとして他のプレーヤーとは違う良さを出していけたらいいなと思います。
そして、ワンタッチでゴールを決めることを自分のストロングポイントと名乗れるように頑張ります。
[FW 太田雄己 (新4回生)]
↑FUNKY MONKEY BABYSさん、新しいジャケット写真にどうぞ
