本格的に就活が始まり、東京や大阪、広島に飛び回っています竹本純太です。

就活まであと2年、あと1年と考えているうちに、ついに自分の番がきました。それと同時に大学サッカーの終わりも迫ってきています。今回は僕にとってのサッカーについてと今の想いを書きます。

今年に入り、就活が始まる中で、私にとってのサッカーとは何かについて考えることが多くなりました。

このブログを読んでくれているあなたにとって、「サッカー」とはどんなものなのでしょうか。遊び、仲間づくり、部活動、就活風に言えば趣味や特技、はたまた仕事。

私にとっての「サッカー」は、コミュニケーションツールの1つであり、自己表現ができる場です。(サッカーでしかコミュニケーションがとれないわけではないです。苦笑)

社会人サッカーから大学サッカーに復帰した時にも少し触れましたが、私はお世辞にもコミュニケーション能力が高いとは言えません。それでもサッカーの中では、自分がどう考えているのか、どうしたいのかを表現できます。また、他の仲間がどのように考えているのかも理解できます。それを踏まえて、熱くなったり冷静になったりできます。

抽象的すぎる説明になってしまいましたが、私はそんなサッカーが大好きで止められません。みなさんにとってのサッカーとは一体何だったでしょうか。サッカーは決して人生に不可欠なものではありません。それでもきっと、このブログを読んでくれているあなたは、何か想いをもってサッカーと関わっているのではないでしょうか。この機会に一度考えて、再確認してみてください。

冒頭にも述べましたが、そんなサッカーも大学生活の終わりと共に大きな節目を迎えようとしています。最上回生となり、今まで以上に結果を追い求めつつも、サッカーの中で、後輩たちに伝えられることは伝えていきたいと思います。

最後に「神の子」とよばれたディエゴ・マラドーナの言葉を添えて終わります。

「人生はサッカーであり、サッカーこそが人生」

[DF 竹本純太 (新4回生)]

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↑手石海丘での海洋調査。陸が見えると安心します。
今年は卒論のため鹿児島湾の航海を計画中。