先日の体力測定でめちゃくちゃ跳んだ、土口です。
本格的に就職活動がスタートし、少し出遅れた私はかなり焦り気味です。
そんな就職活動の中で「好きな言葉は何か」という質問をチラチラ見かけるようになりました。
好きな言葉。考えたことがありそうで、意外とありません。そういえば、自分の好きな言葉って何なんだろう、と考えてみることに。
そこで見つけたのが、「相携える」という言葉でした。
これは、互いに手を取り合う。協力する。という意味を持つ言葉です。
思い返せば、私はこれまで数えきれないほどの存在に支えられてきました。もしかしたら、自分が認知していないところでも、もっとあらゆるものに支えられているかもしれない。
ならば、その分、自分も周囲の人を少しでも支えられる存在でありたいなと。すべてはこのように支え合う、「相携える」ことが大切なのではないかと感じた次第です。
団体スポーツなんかも特にそうですよね。一人でも個人的なプレーに走ってしまえば、それが亀裂となり、やがてチーム全体が崩れてしまうかもしれない。皆が互いに手を取り合い、協力することが、チームをより高みへと導く要因になるのです。
当たり前のことだろうと思うかもしれませんが、言われてみないとなかなか意識できないことなのかもしれません。
[GK 土口景大 (新4回生)]
↑文芸サークルの新しい部誌です。自信作、載ってます。
