先日、50メートル走で7.45秒を叩き出し、フィジカルコーチである六反田さんを唸らせた油布です。

みなさんはサッカー選手という夢をいつまで持っていましたか?

私は、小学5年生の時までサッカー選手になりたいと思っていました。が、この夢を諦めた日のことは今でも良く覚えています。

あれは冬真っ只中の1月、綺麗な青空が広がっていました。そんな中行われた大分トリニータJr.との試合。計画では、守って守ってPK戦での勝利。本来FWの私も、あの日はDMFでの出場でした。「さあ、やってやるぞ」と意気込んで臨んだ試合は開始3分で失点。終わったと思いました。最終結果は0-12と大敗で終わりました。この時、サッカー選手になれるわけがないと、夢を諦めました。

果たして本当にこの決断は正しかったのでしょうか。たった1回の敗北で決断をするには早過ぎたと今では思います。もし、あの敗北で感じた差を反骨心に変えることができていたら、サッカー選手になりたいではなく、なるという確かな決意を持ち、最近引退されたイチロー選手の様に飽くなき追求をし続けていたらと後悔しています。もしかしたら、私は今頃サッカー界のイチローと呼ばれていたかもしれません。

「後悔先に立たず」父から10億回くらい言わ続けてきた言葉です。すごく大事なことだと今では思います。この言葉を胸に残りの大学サッカーと今後の人生を歩んで行くことをここに誓います。

平成31年4月 裏のキャプテン油布拓也

[MF 油布拓也 (新4回生)]

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↑彼女できたってよ