高知大学の中では珍しい富山県出身の4回生・柴崎智哉です。

ついにIリーグが開幕し、Bチームは松山大学との初戦を1ー0で勝利することができました。

勝田選手の歌声とホイッスルの音が響き渡り、また多くの新入生が観戦する中でキックオフしました。

僕は、運動量豊富にピッチを駆けまわり、試合残り15分ほどで足をつってしまいました。

昔から足がつりやすかったのですが、久々に大物がつれました。

ピッチの外で足を伸ばしているときに、このまま足が悪い状態でプレーに戻るのか?それとも島廻監督にバツサインを出すのか?と、ベンチをみると、小澤選手がアップをはじめているのが見えましたが、がんばればまだ動けるし、最後までプレーしたい自分の思いもあったのでそのままピッチに戻りました。

みなさんはどちらを選びますか?

しっかり動けない選手が無理してプレーしたほうが良いのか?

フレッシュで動ける選手がプレーしたほうが良いのか?


状況にもよるとは思いますが、今回の場合は交代した方が良かったかなと自分は反省しました。

チームでプレーするときは、個人とチーム全体との兼ね合いが重要だと感じた出来事でした。

さて、しばらく就活で不在ですが、火曜のフィジカルのときにしまい忘れた行方不明のスパイクが忘れ物ボックスに届けられているといいなと思います。

DF 柴崎智哉(4回生・美化班)

富山県産ホタルイカ
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