3回生の谷口優人です。先月、広島に帰った際に、私が中学2年生の時にサッカーチームでお世話になった河野隼人さんからパーソナルトレーニングを受けてきました。当時は1年間という短い期間でしたが、私のサッカー人生においては最も大きな存在です。ここで河野コーチとの思い出を書きたいと思います。

中学生の時に所属していたチームは、中国地方でも有名であり、そこそこ強いチームでした。河野コーチが来てから、練習メニューの全てが1対1の日が1ヶ月ほど続きました。フルコートで1対1をする日もありました。試合ではパス禁止やバックパス禁止のルールがあったりしました。中学2年生の私は衝撃ばかりでした。河野コーチは私達に今足りないことを見つけ、強くなるために本気で接してくれていることに日に日に気づき始めました。それから数ヶ月後には自分達の能力が上がったり、チームとしても強くなっていることをほとんどの人が感じ、試合でも負けることがなくなりました。

当時の私は必死にサッカーをしていたし、多くの事を学び成長していたと今でも思います。サッカーのことしか頭にないといっても過言ではありません。そういう気持ちや環境にしてくれたのは河野コーチのおかげで、私を変えてくれました。この変化は、現在の大学サッカーでも活かされています。恥ずかしくて直接言えませんでしたが、本当に感謝してます。

今回受けたパーソナルトレーニングは「90分間考えて動き続け、戦い抜くためのトレーニング」であり、選手の動き作りをメインに指導していただきました。全く知らなかった体の仕組みや選手に必要な動きや姿勢、ストレッチの方法を学びました。学んだ事を毎日行うことで確実に成長すると感じています。

私の他にもサッカーの事で悩みがある人は多いと思います。例えば、よく怪我をするとか、足が速くなりたいとか。そのような事をそのままにしたりしてませんか?悩みをそのままにせず、今回私が受けたようにパーソナルトレーニングを受ける事をオススメします。

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↑緊張のツーショット