夏になると、「黒くなったね」と言われますが、実はそこまで変わっていない高知県出身の3回生黒田右京です。
よさこいも終わり、賑わいも収まったところですが、昨年、白血病のため戦線を離脱していたWWE所属のプロレスラーである、ロマン・レインズが映画「ワイルドスピード」に出演していたことで、高知は連日盛り上がりを見せています。ここでWWEの熱さについて語りたいところですが今回は他の話題にしようと思います。
ブログを書くにあたって何を書こうかと考えていたら、ふと思い出したのですが、サッカー部のメンバーにも言っていない話が1つありました。僕以外にこの出来事を体験をしている人は、多分日本にはいないと思います。
これは僕が保育園の頃の話です。どこでもそうだと思いますが、保育園ではみんなで散歩に行くことがよくあったかと思います。当時、そんな散歩の途中に、みんなで休憩している時のことです。よく冷えたお茶を飲み一息ついて目の前のマンションの駐車場に目をやった時、黄色と黒の模様で大きな体、鋭い牙を光らせた生き物、野良虎がいたんです。今笑っている人もいるでしょうこれは本当です。
言葉も出ず、泣きそうになりながら虎に向かって指差ししていたのを鮮明に覚えています。先生に虎がいたことを必死にアピールすると、保育園児らしく数人「僕も見た」と便乗する者もいましたが、どんな環境で育っても柵も何もない所で野良虎を見て、あんなに笑っていられないと思います。今ではその幼馴染には大笑いされますが、これが僕の経験した不思議な出来事です。
みんななら信じてくれますよね。
