こんにちは。高知大のPK職人こと3回生の中矢です。

突然ですが、僕はとても体が弱いです。

自慢ではないですが、幼少期から毎年インフルエンザの予防接種を受けているにも関わらず、これまでかからなかった年はありません。

ここ最近は月一で定期的に体調を崩してしまっています。

今まで幾度となく病気に邪魔され続けてきたため、病気とサッカーの2つ無くしては僕の人生は語れません。

そんな僕は、PKの他に、いつ自分が体調を崩すのか分かると言う特技を持っています。

「あ、なんか怪しいな。明後日ぐらい来るな」って言うのが分かります。

部員の中にも、僕のこの様なセリフを何度か聞いたことのある人も多いと思います。

また「病は気から」の体現者と言えるほど、気持ちから入るタイプで、サッカーと同様、病もイメージ先行型なのでしょう。

一昨日の日曜も、朝起きて体が熱いと思ったら38.0℃近い熱がありました。

残念ながら今回の発熱は本当に突然のことで特技の管轄外でした。

その日は高知大ダービーで、AvsB、CvsDが行われる日でした。

僕はBチームとして「Aチームに勝って下克上する。絶対に自分が点を取ってやる!」と言う気持ちで、それまでの練習に取り組んでいたつもりです。

その大一番を前に体調を崩す自分が本当に情けなく、とても苛立ちを覚えました。

試合には出してもらえたのですが、1-4で負けAチームに差を見せつけられる結果となり、大きな悔しさが残りました。

また、試合後には新入生歓迎会があったのですが、帰宅後熱を測ると40.0℃近くまで熱が上がっており、休まざるを得ませんでした。

無理していたので熱が上がるのも分かっていましたが、楽しみにしていたので本当に残念でした。

体の弱さは人それぞれで「自己管理」と言われればそれまでかもしれませんが、PK職人を必要とするみんなの為にも、もっと強くならなければなりません。

今回休んでしまった新歓の二次会は、僕がいなくてあまり面白くなかったらしいので、次回こそは暴れまわってやろうと思います。
FW 中矢祥太 (3回生)

盛り上がりに欠けた新歓の二次会

僕に何か言う事があるはず、延藤選手

手術お疲れ様、田中選手