今年は多忙で、常にお金のない生活をしています3回生清家芳樹です。今回は今シーズンのここまでについて思うことを述べようと思います。


今シーズンの始まりは順調といえたものではありませんでした。天皇杯敗退、前期リーグ初戦引き分け、2戦目敗北と最悪といってもいいスタートでした。今シーズンからAチームに関わった者として責任を非常に感じました。オフシーズンがもう1ヶ月あればと何回も思いました。しかし、時は止まってくれません。


天皇杯敗退、前期リーグ2戦を終えた時点で、なぜ勝てないのかと自問自答を何回繰り返したかわかりません。4回生、監督共にお前のせいじゃないと言ってくれた人は多くいました。しかし、毎日のTRを僕がみている以上、勝敗の責任は全て自分にあります。誰がなんと言おうと僕の責任です。選手はとてもいい選手ばかりです。それぞれ個性はありますし、短所もあるかもしれませんが、四国ではダントツのクオリティだと胸を張って言えます。勝てないのはスタッフである僕の責任でした。そんな中、選手も不安を抱えていただろうにあまり表にも出さず僕を信頼してくれているのも伝わっていました。


そうして前期リーグが終わり、迎えた大臣杯予選は僕にとって最後の勝負でした。負けたらAチームに関わることを辞退しようと決めていました。結果は優勝。それでも、胸にわいた思いは嬉しさではありませんでした。もちろん嬉しさはありましたが、決勝戦で自チームが内容的に負けていたことに僕の意識は向き、なぜ?がずっと頭を巡っていました。何が自分に足りないのかと考えました。


その時に1つだけ気づけた事がありました。それは、自分が背負っているものはそういうものだということでした。どれだけ結果が出ようと、内容を追い求め、10回やれば10回勝てるように。何より4回生が掲げた全国1勝を達成できるように。それが100%達成できると思えない限りは満足も安心もないのだなと思いました。しかし、そんな日はほぼ確実に訪れないという矛盾もわかっていました。それが今シーズンの始まりに自分が背負った覚悟と責任だと気づいたのです。


このブログが載る頃には、大臣杯は終わっています。結果はどうなっているかはわかりません。しかし、勝てるという自信もあります。このオフシーズン、選手は本当に頑張ってくれました。チームの状態には満足しています。本当にこのチームはいいチームだと思います。僕がもっと優秀ならもっと高いクオリティであるはずのチームです。それでも全員で大臣杯で勝ち進むために今を精一杯やります。自分の覚悟と責任を今シーズン背負い続けようと思います。


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先日、噂の枝Dを高知大で行いました!笑