こんにちは。2回生の吉田慎太郎です。

僕はサッカーを続けて今年で13年目、そのうち10年はゴールキーパーをしています。

僕がゴールキーパーをすることになったきっかけは、おたふく風邪とドッジボールです。

小学2年生の頃に、おたふく風邪になったのをきっかけにぶくぶくと太っていき、見るに堪えない体になっていきました。

そのころ、母校の天神川小学校ではドッジボールが盛んであり、休み時間は毎日のようにドッジボールをしてました。

そのドッジボールで培われたキャッチング力と動けない体を監督に評価してもらい、キーパーになりました。

中学生の時はキャプテンを務めました。

高校は兵庫県立伊丹高等学校に進学しました。

県立伊丹高校は、FC東京に所属している米本拓司選手を輩出する強豪校です。

そんな強豪校でレギュラーを取れるように毎日一番遅くまで残ってボールを蹴っていました。

その結果、最後の試合では先発で出ることができました。

突然ですが、僕には兄がいます。

僕と同じ高校を出て、今では鹿児島県にある、鹿屋体育大学にいます。

僕の小さな夢として兄と同じピッチに立つという夢がありました。

しかし、兄は今年で4回生のため、この夢の実現は難しいですが、残りの3年間で僕は高知大学で全国のピッチに立ち、鹿屋体育大学と試合をしたいと思っています。

まず、この夢の実現のためには高知大学でレギュラーを取らなければいけません!

高校生の時のように、練習に高い意識を持ち頑張りたいと思います。

また、小学生の頃から試合に応援に来てくれていた父・母に少しでも恩返しをするためにも頑張りたいと思います。

PS 僕の兄は5月6日に23歳の誕生日を迎えました。

GK 吉田慎太郎(2回生)

小さい頃の吉田です

誕生日の兄

高校生時代の吉田