こんにちは。3回生の迫川伸弘です。

5月は、どのカテゴリーも毎週末に公式戦があり、練習にも力が入っています。

高知大学から4チームが参加しているIリーグでは、各チームから資格を持つ審判を出し、試合を運営します。

そのため、本日夕方に部員全員が審判講習会を受講しました。

元々、サッカー部には審判部というものがあります。

私もほぼ幽霊部員ですが、審判部に所属しています。

審判部では、主に高校生、中学生年代のリーグ戦、フェスティバルやその他依頼を受けた試合を割り振って、審判を行なっています。

私は昨年度1度だけ、学内リーグの主審をしました。

そのとき、初めての主審を行い、試合は荒れました。

自分としては正しいと思って笛を吹いても、選手やベンチから怒号が飛んできました。

審判には強靭なメンタルが必要だなと痛感しました。

それだけでなく、どの距離でどの角度から見るのか、選手や監督とのコミュニケーション、笛の強弱など、とても奥が深いです。

そこに面白さがあります。

審判をすると、選手がどのように駆け引きしているか、審判がどこが見えていて見えていないのかなど、学べることが多くあります。

今日の審判講習会を受けたみなさん、審判を積極的にやっていきましょう!

あと、個人としては今年、体調をよく崩しているので、とにかく体調管理に気を配り、がんばっていきたいです。

DF 迫川伸弘(3回生・審判部)



高知大のスティーブ・ジョブズ