2回生マネージャーの瀨尾彩萌です。このブログを書いている今は、同じ学部に同学年がいない上に、キャンパスが違うため、みんなの輪に入れず、ひとり寂しく履修登録を考えています。

今年の夏休みは、全日本大学フットサル大会の帯同と総理大臣杯の応援で2つの全国大会を経験させてもらいました。私は中学・高校と吹奏楽部に所属していましたが、どちらも強豪や名門といえるような部ではなく、どれだけみんなで頑張っても地区大会通過さえ難しかった6年間でした。そんなわたしにとって全国大会というものは、目指すことさえ恐れ多いと感じる全く無縁の存在でした。そのため、サッカー部に入ると、選手の皆さんがとても高いレベルで戦い、大きな目標に挑んでいることを知り、衝撃を受けたことをはっきりと覚えています。

6月に全国大会への出場が決まり、それから2ヶ月間ずっとずっと楽しみでした。大会当日も試合中ずっとドキドキソワソワしながら応援して、とても興奮したし、とても楽しかったです。一生縁のないものだと思っていた全国大会という貴重な体験をさせていただいたことに、とても感謝しています。ただ、自分だけがいい思いをさせてもらって私からは何も力になれていないということを考えると、とても申し訳ないと感じています。どうすれば選手の皆さんの力になれるのか、どうすれば部に貢献できるのか、その方法を見つけてこの感謝を伝えられればいいなと思います。

素敵な思い出を作っていただき、ありがとうございました!

[MG 瀬尾彩萌(2回生)]

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夏休みにお母さんと猫カフェに行ってみました