先日のアジリティテストで圧倒的な能力の高さを見せつけ、測定機器の不具合を疑われた2回生の柏木俊介です。今回はチームメイトへの感謝を綴りたいと思います。

大学サッカーは、高校までのサッカーとは違い、部員が主体となって様々な活動を行うため、今まで以上に支えてくれている人の存在を近くに感じることができます。

特に、学生コーチやカテゴリー代表を始めとして先輩方は、下級生がプレーに集中できる環境を運営面から整えてくれています。また、マネージャーは選手が少しでもいい状態でプレーできるように、暑い日も雨の日もおいしい水を作り、サポートしてくれます。

今、サッカーに集中できていることへの感謝を忘れないこと。これは、学生同士で支え合って活動していく大学サッカーだからこそ大切にしていくべきことだし、きっとそれができているチームは強くて魅力的なチームなんだと思います。

先日尊敬するある先輩から「サッカーの本質は愛である」というお言葉を頂きました。さすがは社経の先輩、思考が深いです。要は、サッカーで一番大切なのは仲間のために走れるか、仲間のミスを全力で取り返しそうとできるかということです。

私たちのチームには、状況に応じてそれぞれの守るべきスペース、攻略すべきスペースが頭の中で整理されています。あとはそのスペースに向かって仲間のために走れるかどうか。そこは理論ではなく各個人の頑張りに委ねられます。「仲間のためにプレーする」よく聞く言葉だし、言うのは簡単です。しかし、本当に苦しい時にそう思えるような信頼関係を築いていくことは簡単ではないと思います。そう考えると、ピッチ内とピッチ外は別々のようで、繋がっているのだと感じます。普段から仲間のことを想って行動できる。当たり前のことに感謝できる。それが積み重なって信頼関係となり、ピッチ内での自分の振る舞いや、チーム全体のパフォーマンスにも影響を与えるのだと思います。

仲間たちへの感謝を忘れず、残り少ないシーズンを最高の形で終われるように、チーム一丸となって克ちましょう!(愛という言葉に照れて、信頼関係と勝手に言い換えてしまいました)

[DF 柏木俊介(2回生)]

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↑やっと社経会が開催されました!