2回生のバリガです。私は夏休みにニューヨークで留学をしてきました。今回はそこで出会った人達への感謝を書きたいと思います。

私がニューヨークに留学する決意をしたのは親戚が現地に住んでいたこともありますが、ニューヨークはやはり世界最大級の都市であり、街としての魅力は言うまでもなく、とても美しく、色んな魅力や文化を味わわせてくれる街という理由がありました。

この留学ではスローガンとして「冒険」をかかげていました。なので、ニューヨーク市内を交通機関やマップを使わず、できるだけ歩いて散策したり、知らない人に接したりすることを心がけていました。そうすると、大学の人達だけでなく、街の人もみんなノリ良く、優しく接してくれました。そのおかげで色んな出会いがありましたし、たった一ヶ月ではありましたが、英語はもちろん、人とのちょっとした会話やスキンシップの大切さを学ぶことができました。日本では絶対にできない経験だったので、とても勉強になりましたし、優しく接してくれた人達には感謝です。

ニューヨークで、一番印象に残ったこと、それは貧富の差がハッキリしていることです。裕福な人はリムジンに乗ったり、街や公園でゆったり生活していますが、その反面、街には裕福ではなく、色んな方法でお金を稼ごうとしている人がいました。その人達を見ていると生活がかかってるんだろうなーと、とても考えされられましたし、何よりもその稼ぎ方の発想力に驚かされました。中でも、鉛筆と紐だけで作った人形を操り、音楽に合わせて踊らす曲芸を披露していた方は一番印象に残っています。それには感激しチップを渡したほどです。稼ぐためのハングリー精神も学んだ留学でした。

長くなりましたが、これでもまだ話し足りないくらいたくさんの刺激とたくさんの感謝がある街、ニューヨークでした。

[MF バリガナオト(2回生)]

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↑最も仲が良かったイタリア人とフランス人の友達です。