こんにちは。偽レフティーの川口です。

「お前、どっち利きなん。」

大学に入って、よく言われるようになりました。

どっち利きなのでしょうか。。。

小学生の頃から、軽く辿っていきたいと思います。

サッカーを始めた頃、私は右利きでした。

低学年の頃は、ポジションなどなかったため、ベッカムが好きだった私は右足ばかり練習していました。

それから、フォワードやゴールキーパーを挟み、サイドバックをやるようになりました。

その時くらいから、父親からしつこいばかりに「左足もしっかり蹴れるようなれよ」と言われ続け、練習し始めました。

父を黙らせてやろうと少しずつ練習していた川口少年でしたが、小学生を終える時点の左足の完成度は、かなりへなちょこでした。

中学生になった私は、ボランチからスタートしたが、センスが無いのがばれ、すぐにサイドバックに起用されました。

この頃からずっと、左のサイドバックをやるようになり、右足の練習を怠り、左足ばかりずっと練習したあげく、高校を経て、今では左足の方が好きになっちゃいました。。。

こんな感じで、全ては父を黙らせてやろうという小さな想いから始まった気がします。

私の父は昔から毎週試合があるたび、見にきてくれていました。

周りに他の選手の保護者がいるのにもかかわらず、1人で怒鳴り、叫びまくります。

そんな父は、今年度から海外で仕事をするようになりました。

そう、単身赴任です。

海外に行く前、私の最後の試合を見たのは関西遠征でした。

親元を離れてから、かなり久しぶりの試合観戦で、楽しみにしてくれていたと思います。

しかし、その時、私は今と同じサブの方で試合に出場し、内容もダメダメでした。

せっかく見にきてくれていたのに、すごく情けなかったし、恥ずかしくてたまりませんでした。

海外で1人で頑張る父に負けないよう、もっと頑張らないといけない、次こそは胸を張って試合に招待できるよう、成長して、まずは試合に出なければ話になりません。

甘ったれの私ももう2回生になりました。

責任感を持ち、何事にも強気で、毎日頑張っていこうと思います。

母の日なのに、父の話が多くなってしまいました。お母さん、ごめんなさい。笑

 日頃は恥ずかしくて言えないので、この場をお借りしまして、「いつもありがとう😊 これからも色々とよろしくお願いします♡」

長々と失礼しました。

今日は各地でアイリーグが行われました。みなさん、お疲れ様です。

DF 川口陽良 (2回生)

温泉に行ってまいりました。