サッカー人生の終わりが近づき、サッカーをやってきて良かったと思うようになりました。4回生ゴールキーパーの吉田慎太郎です。
兄の影響で始めたサッカーは、気付けば15年も経ちました。15年もサッカーをしてきて、楽しいことや嬉しいこと、辛いことや悔しいことなどたくさんの経験をしました。そのたくさんの経験の積み重ねがあったからこそ、15年目にして初の全国大会への切符を手にすることが出来たのではないかと思います。
しかし、自分一人の力では全国の舞台に上がることはできませんでした。チームメイトやスタッフ、マネージャー、友達や恋人まで、自分のサッカー人生で関わってくれたすべての人の協力があったからこそ成し遂げれたことだと思います。特に家族の協力はとても大きかったです。昔から頻繁に試合を見に来てくれて、自分が見ていないところでスパイクを磨いてくれて、スパイクやキーパーグローブなどの道具を不自由なく買ってくれた父、小さい時から毎日のようにお弁当を作ってくれて、試合の送り迎えをしてくれて、ドロドロのユニフォームを洗ってくれていた母、サッカーのきっかけをくれて、たまに教えてくれて、高校時代には遅くまで練習に付き合ってくれた兄、この3人には特に感謝しています。
自分のサッカー人生に関わってくださった全ての人に感謝し、恩返しできるように、全国大会という舞台ではチーム目標である「全国1勝」を成し遂げたいと思います。
応援よろしくお願いします!!
[GK 応援班班長 吉田慎太郎(4回生)]
4回生中心に「克ち」にいきましょう!!
