4回生の松尾寛人です。ブログを書くこともこれで最後になりました。寂しいものです(編入生のため3回しか書いてない笑)。
自分は高知に来てよかったと心から思える大学生活を送ることができました。編入生で未開の地へ来た自分は友達はもちろん、知り合いも誰もいない状況でスタートしました。一番最初に話かけてくれて、2人組ストレッチなど積極的に声かけてくれたのは林慎也君でした。そこから始まった仲は同回生やカテゴリーに広がり…毎日楽しく過ごすことができました。笑
小学生みたいな感想文はさておき、タイトルに沿った話をしようと思います。自分が卒論を書き始めてから、色々な論文を読むようになりました。その中で気になった論文を見つけました。それは、Grant studyというハーバード大学が75年かけて研究した「何が人を幸せにするか?」というものです。これをどうやって調べるの?と思いますが、科学的に立証した研究です。この研究が最も主張するのは「人生を豊かにするものはお金や地位、権力などではなく、暖かな人間関係である」ということです。
冒頭の話に戻ってきたのですが、自分がこの2年間、毎日楽しく過ごすことができたのは、同回生や先輩、後輩など個性強く面白い人の集まりで出来上がったサッカー部のおかげだとこの論文を読んだ時確信しました(もちろんサッカー部以外にも多くの人のおかげでもあります笑)。一番関わる時間が長く、毎日のように顔を合わせて、苦楽を共に過ごしたサッカー部との時間は感謝しかありません。自分の中で「人脈、人間関係」の大事さを再確認できる最高の環境でした。今ある人脈も、これから出来るであろう人脈、人間関係を大切にして過ごすことが自分の幸せに繋がり、人を微力ながら幸せに出来る方法だと思うので、努めていきます。皆さんも是非人脈を大切に、幸せに過ごしてください!
[FW 松尾寛人(4回生)]
みんなありがとう!よしやありがとう!笑
