文章を書く事が一番苦手な丸尾です。今ぱっと感じたことを書きます。

「高知大学の代表として、試合に出ることのやり甲斐の大きさ」

それは4回生になり、Bチームに落ちて、Iリーグに出場しだした時に気づきました。Bチームのメンバーはうるさいやつが多く、練習自体も毎日楽しかったです。しかし、Iリーグの試合に出て勝った時も何か自分の中でやり切った感が四国リーグに出ていた時に比べると物足りないものがありました。

3回生の夏にあった総理大臣杯予選の決勝で、1-0で勝っている状況の中、ロスタイムラストワンプレーで相手にPKを与えてしまい敗北。僕の人生の中で一番後悔の残る試合です。その夜、ベッドの上でそのシーンが何度も思い浮かびました。先輩方への申し訳なさ、今まで積み上げてきた高知大の歴史を汚した不甲斐なさ、関西での全国大会を楽しみにしてくれていた、家族や友達への期待の裏切り、全てが自分にのしかかってきました。

この事を4回生の夏に思い返した時、自分は今よりもっと様々なものを背負って戦っていたという事に気づきました。四国リーグ、天皇杯、総理大臣杯それぞれにある独特な緊張感、100人を超える部員の代表として戦うという自覚と責任、高知大学への周りの人からの期待、全員応援の中でのプレーすることの楽しさ、多くのものを背負い高知大学のAチームとして試合に出る事が、どれだけやりがいがあるものなのか、そして貴重なことだったのか、気づきました。もう遅かったです。「普通にしていた事はほんまは普通じゃなかったんやな」この1年すごく後悔しています。

以上が今ぱっと出てきた事です。誰か(特に後輩)がこれを読んで何か感じてくれたら3150です。この4年間、総じて楽しかったです。先輩後輩いい人、いい奴ばっかりで、特に4回生はサッカーの愚痴言いあったり、アホしたり最高の同期に恵まれました。

布部さん、いつも写真撮ってくれたり、それ以外にも本当にお世話になりました。ありがとうございました。

見てるかわからないけど、一番感謝したいのはお父さんです。今までサッカーを何不自由なくさせてくれてありがとう。

以上。

[FW 丸尾明大(4回生)]

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お互い1番愚痴を言い合ったキャプ