コーチングでの「クリア」と「キーパー」の判別が難しいと指摘される1回生GK門田です。さて、今回は私の好きな言葉について書きたいと思います。
「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」
という言葉です。これは江戸時代の米沢藩主である上杉鷹山の言葉で、『強い意志をもって行動すれば実現する、結果が出ないのは意志をもって行動してないからだ』という意味です。この言葉に出会ったのは小学生の頃で、先生が言っていたと思います。その時はどのような意味かわかりませんでしたが、歳を経るにつれ、少しずつわかってきたような気がします。確かに、部活や勉強でやりたかったこと、成し遂げたいことは大抵何かしら成功の形で終わっているように思えます。しかし、適当に事を済ませてしまうものは上手くいかないことが多かったです。そして、後になって後悔することもしばしばありました。
もうすぐ新年となり、様々な事をするいい機会です。物事に全力で取り組み続ける意志をもって行動していきたいと思います。
[GK 門田朋樹(1回生)]
