小学生にサッカーを教えてる時に足首を捻挫するほど足首が弱い1回生の大井です。本来なら浪人時代を語るとこなのですが、浪人時代は本当に空白のため、自分にとってのサッカーについて書こうと思います。

大学入学後によく言われることがあります。「また怪我してるの?」「また足首かよ」「もうサッカーはやめとけよ」「足首弱すぎやろ」自分でもそう思います。足首のサポーターがないと運動はできません。しかし、私は何回怪我してもサッカーを止めることはありません。なぜなら、怪我の辛さよりもサッカーをやっている時の楽しさが大きく上回っているからです。

試合でチームメイトとイメージを共有できた時、試合で上手くいかず悔しさを感じる時、しんどい時に励まし合える時、練習後みんなでダラダラ遅くまで下世話なことを話す時。時にはサッカーを真剣に話す時、小学生にサッカーを教えている時。どの時間を切り取っても魅力が詰まっています。私はテレビをつければサッカーを見るか、サッカーゲームをするかであり、生活の大部分がサッカーまみれで、サッカーが無くなると空白の4年間になってしまうと思います。

サッカーを辞めない理由を聞かれると「サッカーが好きだから」の一言で終わってしまいますが、「サッカーが好き」の中に色々な思いが詰まっています。今の私にとってはサッカーが人生そのものなのです。

今シーズンも終了したので、この場をかりて同期に感謝を伝えたいと思います。1回生はマネージャーを含めて24人と少ないですが、みんな優しく、サッカーが大好きな人達です。そんなみんなとなら、怪我が多くても楽しんで頑張れます。来シーズンもみんなとサッカーを楽しもうと思います。みんないつもありがとう!

[DF 大井智貴(1回生)]

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誕生日は同期に祝ってもらいました