皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、私は高校の時の話をしたいと思います。
「変化に対応できないものは生き残れない」
当時、長い間監督をしていた先生の異動によって部活内で変化が生じました。
この言葉は、新監督から聞いた言葉で今も心に響いています。
シンプルかつ当然とも言える言葉ですが、どんな場面でもこの言葉がついてくると思います。
高知県での生活、大学の授業、部活の新体制など、これから先も山ほどの「変化」があり、その都度対応していかなければいけません。
この事を2回生になり強く感じるようになりました。
部には4回生と3回生に高校の先輩がいます。
2人は学生コーチとトップチームでそれぞれサッカーに真摯に取り組んでおり、尊敬できる先輩方です。
今日は日差しが強く、かなり暑い中での練習となりました。
明日は前期最後のIリーグがあります。
現在、2勝1分1敗で明日の試合は負けられません。
そのこともあり、このBチームの学生コーチは色々考えてくれているようです。
高校の時は「しまめくん」のはずが、大学になると「めぐりさん」に変化していました。
私は高校の時のまま貫いています。
DF 山口凌慈 (2回生)