忘年会当日、38.5℃まで急上昇した熱により、忘年会に参加できなかった1回生の都築篤司です。今回、私は「自分にとってサッカーとは」のテーマで書きます。
サッカーを始めたきっかけを今改めて思い返すと、単純に兄がやっていたからという理由です。小さい頃から負けず嫌いだった私は、小学校の休み時間のサッカーですら負けるとよく泣いていたこと、また、6年生時にでた全日本少年サッカー大会準々決勝では1-2で負け、泣きながらボールを追いかけていたことなど、サッカーに対しては昔から負けず嫌いでした。サッカーに夢中になるあまりに怪我も沢山ありました。中学1年時には試合中、足を捻ったと思ったらポキッと音がして歩けなり、骨折してたことや高校入学すぐの遠征では相手の膝がふくらはぎに入り、そこに血が溜まってズボンが履けなくなるくらいに太くなった出来事など、今では笑い話に変えれるような怪我もありました。サッカーを通して、友達が沢山できたとも感じています。少年サッカー時代に近くでよく練習試合をしていた和郎や小学校から仲の良かったIKKOこと俊介とは、今、大学で一緒にサッカーをしている状況ですが、これもまたサッカーが導いたものです。
このように、これまでを少し振り返ってみても、私にとってサッカーというものは自分を本気にさせてくれる、強くしてくれる、成長させる大事な存在です。私はこの大好きなサッカーで全国の舞台に立てるよう、これからの3年間を真剣に向き合っていきます。
[DF 都築篤司(1回生)]
高校の時の仲いい友達。
