4月22日、それは皆の人気者てっちゃんこと小野山徹夫選手からブログを書くように命じられた日です。

その日から今日まで何を書くか、ずーーーーっと悩んでいました。

選手のみんなが書いたブログを読んでみると、マネージャーに感謝してくれる人がいたり。

なので、私もこの場を借りて、選手のみんなに感謝を述べようかと思います。

時間を遡ること1年生の4月、入部したのはいいものの、部員数の多さに、特技の人見知りを発揮しました。

とにかく目の前の仕事に集中して部員さん(特に同学年)に関わらないように努めてました。

結構ブスッてしてたと思います。

それにも関わらずよく喋りかけてくれたなぁと…半年ぐらい経つとグラウンドに行かなければ、ではなく「行きたい」に変わりました。

練習が終われば「お疲れさま」と声をかけてくれ、来て良かった、また明日も頑張ろうと思えました。

現在、友達に、この就活で忙しい時期にもかかわらず、部活に時間掛けすぎやと言われてしまい、苦笑い。

私はマネージャーの仕事を楽しんでやっているので、それは我慢すべき事なのかと思いましたが、いつだってサッカー部のマネージャーでいたいと思い、両立すれば問題ないと開き直りました。

でも、やってみると時間に追われることもあり、就活もういいか〜と、メンタルふにゃふにゃな私は思ってしまいます。

そこで折れずに頑張らせてくれるのはグラウンドで一生懸命走る選手の皆です。

皆が擦り傷作りながらボールを追う姿をみると、私も頑張らなければと思います。

また、同回生の選手も就活や教育実習で抜けて違う場所でも頑張っているのだと思うと、私も負けられません。

グラウンドでパワーをもらって、面接に挑み、眠くてももう少し勉強しようと思えたり。

自主練をする姿も、練習後のたわいもない会話も、部活以外で過ごす同じ時間も、全てが私の頑張れる原動力です。

正直にいうと、部員さんに腹立つこともあります。

それでも自分の時間を使ってマネージャーの仕事をするのは、私にとってそれだけ懸けたいと思う価値があるからです。

私の大学生活をたくさん色づけてくれたこと、地方の雄として同じ目標を持たせてくれることに感謝してます。

ラスト7ヶ月と少し、全力で背中押すので走りきってください。

明日グラウンドで会うのが照れくさいです…笑

マネージャー 久慈眞由(4回生)


  今日はキャプテンの彼女とランチデート


  仕事手伝ってくれるめぐり君