アンパンマンコーチこと3回生の井村貴士です。先日の春野でのキッズフェスティバルでは絶大な人気を誇っていました笑。自分は何故キッズ指導を始めたのか。それは「このままサッカーやっているだけでいいのかな?なにかしら自分を変えたいな」そんな思いからだったような気がします。教育学部でもなく, 指導者になりたいと思っていたわけではありませんでしたが、もう3年が経ちました。
時が経つのは早いものですね。

始めての日, 4回生の目が怖く、ビクビクしながらやったことを懐かしく感じます。言葉使い、笛の音、立ち位置等、先輩方が指導してくれました。先輩方どうもありがとうございました!ハロウィンでは「魔女の宅急便のキキ」に仮装したり、鬼ごっこでは10人ほどの子供たちから、ずっと追いかけまわされたりと多くの思い出ができました。

私はキッズで「サッカーの楽しさ」を伝えることと、「難しいことにも挑戦してみる」という2点の指導を大切にしています。例えば、メニューを作る過程で「これはできないんじゃないか」と思っても、あえてやってみることです。私ができないと思っていても意外とできたり、 惜しいところまでできたりと様々なことが見えてきます。 

皆さんも難しいことから逃げていませんか?大学生には「やってみやー」というコーチはいないので、やらないという選択ができますが、それが本当に自分の成長につながっているのでしょうか?もう一度考え直してみてほしいところです。

子供たちとサッカーをしていると、疲れることを忘れ、朝から晩までサッカーをしていたことを思い出します。 あの頃は純粋にサッカーが好きで心からサッカーを楽しんでいたと思います。しかしながら、今はどうでしょうか。もちろんサッカーは好きですが、練習、試合において、心からサッカーを楽しんでいないと感じる時があります。真面目にやることは大事ですが、その中にも遊び心をもったプレーや勝敗を楽しんでほしいです。

最後に部員へ。サッカーを本気で取り組む時間は1年を切りました。1日1日、1時間1分1秒を大切に毎日を楽しいものにしましょう!

DF 井村貴士 (新4回生)

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↑ 授業で学んだことを生かして作ってみました!