4回生が引退し、いよいよ自分たちの学年が一番上に立つ年となりました。今回は、最後の一年への想いを話したいと思います。

わたしにとってこの部活で活動してきた3年間は、今となってはかけがえのないものとなりましたが、入った当初は、いつ辞めようか、いつになったらそれを切り出せるのかと毎日部活に行くたびに考えていました。

私は中高女子校での生活を6年間送ってきたため、先生としか男性と関わることがなく、正直とてつもなく男性に不信感しかありませんでした(すみません。笑)。そして、友達に誘われ、部活見学にいった時もあまりの大所帯、そして男性群に圧巻され、隠れて泣いたことを昨日のように覚えています。しかし、そんな自分とのおさらばを決心し、入部に踏み出しました。

最初の頃は何を話しかけて良いかもわからず、話しかけてくれる人に返事をするのもやっとでした。笑 しかし、部員のみんなは本当に優しくて、気さくに話しかけてくれました。今では感謝でしかありません。最初は返事しかしない、面白くないマネージャーだと思ったことでしょう。しかし、みんなは私の化けの皮をしっかり剥いでくれました。すると、自分でもびっくりするほど自然に自分から話しかけたり、ゲラゲラと大笑いしていました。今となっては、部員と話さず帰る日などないに近いほど、べらべら喋っていると思います。笑うるさくてごめんなさい。

そんな毎日を過ごす中で生まれた想いは、みんなと一緒に勝ちたい。みんなといる最後の瞬間までも笑って終えたいということです。こんな私を受け入れてくれたみんなの側で多くの喜びを一緒に感じたいと強く思うようになりました。その想いの変化は私でも驚くほどです。あと1年。どれだけのことが私にできるかはわかりません。でも、自分にできる精一杯の恩返しをできるよう努めていきたいと思います。みんなが大好きで、みんなが本当に大事な友達で、仲間です。いっぱいの愛を捧ぎ、サポートしていきます!笑

1つでも多くの勝ちをみんなで掴みにいきましょう!!みんなの笑顔が私の元気の源です。卒部・卒業まで笑って終えられますように!!

マネージャー 門田碧彩希 (新4回生)

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↑練習の一コマ