タイトルを見て、あれと思った人は谷口検定2級です。最近、僕のゆーと愛がとどまることをしりません。先日、ゆーとからお前とは学科が違うかったら、絶対仲良くなかったけぇね。と言われました。僕もそう思います。

改めまして、瀧晃太郎です。母校の帝塚山高校が選手権ベスト32という快進撃をみせたのは絶対的エースの僕がいたからで間違いないでしょう(奈良県ベスト32)。見れば分かる通り、高校は決して強くなく、全国大会に出ることは目標ではなく夢でした。正直な話、高校でサッカーは辞めようかと思っていました。しかし、志望校を決める担任との面談で、「国立で農学部があってサッカーが強いから高知大学どうですか?」と言われ、その日からなぜか急にサッカーがやりたくなって二次試験の勉強そっちのけで毎日ボールを蹴っていました。そして、高知大学に入り、レベルの高さを目の当たりにし、夢は目標へと変わりました。しかし、この3年間、BチームやCチームを点々とし、トップチームにはほとんど関わることはありませんでした。マルセロに憧れてSBをしたことも今となっては懐かしい話です。

今年は、新チーム始動からトップチームに関わり続けることができています。天皇杯、大臣杯、インカレの全てで絶対に全国大会に出場します。「強い高知を取り返す」(尊敬する松園先輩の文を引用) そのために、全国大会に出て満足するのでなく、全員で勝ちにいきます。ていうか勝ちます。また、「今年は瀧が活躍するかで勝てるかどうか決まる」と言ってくれてるやつもいます。そいつらの期待を裏切らないように、ただひたすら、勝利にこだわって最後に全員で笑って終われるよう、チームを盛り上げていきます。

らしくない文章を書いたなーと思いながらも、最後に、小学校からずっと、練習試合も公式戦も全て見にきてくれるお父さんのためにも全国大会で成長した姿を見せたいと思います。待っとれよ、おっちゃん!

MF 瀧晃太郎 (新4回生)

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↑ 愛しのかいね。この笑顔は僕にしか見せません。