竹本登也です。同郷の杉山と共に、グラウンドに踏み出したら3秒でいじられてスタートした高知大学でのサッカー生活。事実は小説より奇なりとはよく言ったものです。3年前、高知でサッカーをすると決意した時とは想像のつかなかった立場に就き、さらに、先行きのみえない状況に包まれながら、4年目に突入しています。今回のブログは少しだけ自分の話をします。
2年生時のブログで、私は人に言われたことをそのまま『真面目』に行うことは得意である反面、自ら解決策を探究、実践し、省察を経てまたチャレンジすることは苦手であります。と書きました。2年前から自覚していたにも関わらず、未だにPDCAサイクルを適切に回すことができない私です。それは、長年たくさんのことを真正面から向き合わず、逃げてきた私の弱さの結晶であるとも思います。また、その弱さで昨年度は多大な迷惑をチームにかけてしまいました。
また、私は人付き合いが苦手です。真正面からぶつかることを恐れるあまり、人の影に隠れ、理論武装に逃げ、八方美人を演じてきました。広く浅く、そんな人間関係が私でした。
『トップチームのヘッドコーチ』今年、みんなから任された立場です。私にできることは、目標である全国ベスト16に辿り着き、その先にみんなで行けるようピッチ上での解決策を追求し、より良いプレーになるよう考えること。コーチという立場を通してみんなの力になることです。しかし、トップチームのヘッドコーチと名乗るには未熟すぎる毎日を反省することばかりです。自分が本当にみんなの力になれているのか、自問自答する日々が続いています。私には、みんなを惹きつける話術も、みんなを引っ張れるリーダーシップもなく、みんなに披露できる特別なエピソードがあるわけでもありません。サッカーが好きで続けている、いわゆる普通の体育会系の大学4年生です。そんな私にできることは普通の事を真面目に積み重ねるだけです。
コロナウイルスと共にスタートしたシーズン。オリンピックの延期など歴史的な年になることは間違いありません。チームスローガンである『和』が問われるシーズンであることは間違い無さそうです。激動の2020年を全力で乗り越え、来年このブログを笑って見直したいと思います。
2年生時のブログで、私は人に言われたことをそのまま『真面目』に行うことは得意である反面、自ら解決策を探究、実践し、省察を経てまたチャレンジすることは苦手であります。と書きました。2年前から自覚していたにも関わらず、未だにPDCAサイクルを適切に回すことができない私です。それは、長年たくさんのことを真正面から向き合わず、逃げてきた私の弱さの結晶であるとも思います。また、その弱さで昨年度は多大な迷惑をチームにかけてしまいました。
また、私は人付き合いが苦手です。真正面からぶつかることを恐れるあまり、人の影に隠れ、理論武装に逃げ、八方美人を演じてきました。広く浅く、そんな人間関係が私でした。
『トップチームのヘッドコーチ』今年、みんなから任された立場です。私にできることは、目標である全国ベスト16に辿り着き、その先にみんなで行けるようピッチ上での解決策を追求し、より良いプレーになるよう考えること。コーチという立場を通してみんなの力になることです。しかし、トップチームのヘッドコーチと名乗るには未熟すぎる毎日を反省することばかりです。自分が本当にみんなの力になれているのか、自問自答する日々が続いています。私には、みんなを惹きつける話術も、みんなを引っ張れるリーダーシップもなく、みんなに披露できる特別なエピソードがあるわけでもありません。サッカーが好きで続けている、いわゆる普通の体育会系の大学4年生です。そんな私にできることは普通の事を真面目に積み重ねるだけです。
コロナウイルスと共にスタートしたシーズン。オリンピックの延期など歴史的な年になることは間違いありません。チームスローガンである『和』が問われるシーズンであることは間違い無さそうです。激動の2020年を全力で乗り越え、来年このブログを笑って見直したいと思います。
学生コーチ 竹本登也 (新4回生)
↑ 僕らの誇る四モト(左から森本、坂本、竹本 、橋本)も最後の一年です。
