2回生の刈谷昂賀(かりや こうが)です。人文社会科学部の社会科学コースに在学しています。ポジションはGKです。

私は小学校の時からサッカーしていますが、GKというポジションを始めたのは高校1年の夏からです。

きっかけは、唐突に監督から

「ゴールキーパーをやってみるか?」

と言われ、とても純粋だった私は面白そうだなぁ〜と、単純かつアホな理由で始めました 。

GKは、自分のミスが即失点に繋がるとても厳しいポジションです。

精神的にも肉体的にも、毎日ズタボロにされ、練習終わりに服が泥団子になっているのは日常茶飯事です。

あの時の安易な選択を後悔しながら、しばらく過ごしていました。

しかし、シュートを止めな時の味方の嬉しそうな顔や賞賛の声がいつしか大きな支えとなり、今も続けられています。

「ゴールキーパーはワインと同じ。年を重ねるほど味が出る」

これは元イタリア代表のGKディノ・ゾフ選手の言葉です。

GKを始めてまだ熟成4年という短い時間しか経ってない私はまだまだ飲めたものではありません。 

これからも、最後尾からチームを支え、味方の笑顔と勝利のために日々の練習を大切にしていきたいです。

GK 刈谷昂賀 (2回生)

左・僕  真ん中と右・後輩 下・本当にお世話になったGKコーチ
高校3年の時の写真