雰囲気から中身まで真面目担当、1年センターバックの松本賢士です。
さて、僕のモットーは「勝負は細部に宿る」の精神です。私生活の様々な場面で細かい部分を疎かにしないことが試合の最後に勝敗を分ける。というような意味が込められていると自分なりに解釈しています。
これに出会ったのは高校1年の時です。母校神戸星城高校での合宿で、ミーティング中に日刊スポーツの記事を見せてもらったことがきっかけでした。複数のスポーツプレーヤーの些細な行動が載っており、浦和レッズの阿部選手は、ピッチの四隅に置かれたコーンの内側を他の選手が走る中、一人コーンの外側を回ってランニングする、FC町田ゼルビアの水本選手はチームメイトがだらだらと歩く中、一人姿勢よく歩くという行動でした。
これらの行動がもたらすものは、阿部選手では試合の最後の最後にシュートブロックで身体を投げ出せるか、カウンターで走れるか、クロスに突っ込めるかというようなこと、水本選手ではプレー中視野を広くする、体幹を鍛える、プレーを安定させることという効果につながります。また、水本選手は食事の順序にも気を配られており、味噌汁から必ず飲むそうです。これは胃腸を先に温めることで消化吸収を助け、栄養を素早く吸収することで強い体を作ることができるからです。このように、一流プレーヤーは私生活から気を配っていることが伺えます。
僕の場合は、中学時代からごみを拾うことを意識しています。当時はサッカークラブと陸上競技部に所属していたのですが、陸上競技部の練習場に移動する道中でゴミ拾いを徹底していたことがきっかけで意識するようになりました。ゴミ拾いをするようになってからは気持ちにゆとりが生まれ、サッカーのプレーも上手くいくようになりました(のような気がするだけかもしれません)。これは阿部選手や水本選手がしていることのようにサッカーに関係することではないですが、「当たり前のこと」という点で似ているように感じており、最後の最後のプレーにつながってくると信じています。
当たり前のことが当たり前にできる存在は信頼され結果を出せる。僕自身、まだまだ細部にこだわりきれていません。食事では外食が増えたり、筋トレをさぼったり、妥協する部分がまだまだあります。「細部にこだわること」には限界がありません。この4年でどんどん突き詰めて人間的な成長をし、プレーヤーとして求められる存在、チームを勝たせる存在になっていこうと思います。
[DF 松本賢士 1回生]

↑ 針木の朝。夏休みに散歩をする習慣がついたはずが、今は朝寝坊しかしていません。
さて、僕のモットーは「勝負は細部に宿る」の精神です。私生活の様々な場面で細かい部分を疎かにしないことが試合の最後に勝敗を分ける。というような意味が込められていると自分なりに解釈しています。
これに出会ったのは高校1年の時です。母校神戸星城高校での合宿で、ミーティング中に日刊スポーツの記事を見せてもらったことがきっかけでした。複数のスポーツプレーヤーの些細な行動が載っており、浦和レッズの阿部選手は、ピッチの四隅に置かれたコーンの内側を他の選手が走る中、一人コーンの外側を回ってランニングする、FC町田ゼルビアの水本選手はチームメイトがだらだらと歩く中、一人姿勢よく歩くという行動でした。
これらの行動がもたらすものは、阿部選手では試合の最後の最後にシュートブロックで身体を投げ出せるか、カウンターで走れるか、クロスに突っ込めるかというようなこと、水本選手ではプレー中視野を広くする、体幹を鍛える、プレーを安定させることという効果につながります。また、水本選手は食事の順序にも気を配られており、味噌汁から必ず飲むそうです。これは胃腸を先に温めることで消化吸収を助け、栄養を素早く吸収することで強い体を作ることができるからです。このように、一流プレーヤーは私生活から気を配っていることが伺えます。
僕の場合は、中学時代からごみを拾うことを意識しています。当時はサッカークラブと陸上競技部に所属していたのですが、陸上競技部の練習場に移動する道中でゴミ拾いを徹底していたことがきっかけで意識するようになりました。ゴミ拾いをするようになってからは気持ちにゆとりが生まれ、サッカーのプレーも上手くいくようになりました(のような気がするだけかもしれません)。これは阿部選手や水本選手がしていることのようにサッカーに関係することではないですが、「当たり前のこと」という点で似ているように感じており、最後の最後のプレーにつながってくると信じています。
当たり前のことが当たり前にできる存在は信頼され結果を出せる。僕自身、まだまだ細部にこだわりきれていません。食事では外食が増えたり、筋トレをさぼったり、妥協する部分がまだまだあります。「細部にこだわること」には限界がありません。この4年でどんどん突き詰めて人間的な成長をし、プレーヤーとして求められる存在、チームを勝たせる存在になっていこうと思います。
[DF 松本賢士 1回生]

↑ 針木の朝。夏休みに散歩をする習慣がついたはずが、今は朝寝坊しかしていません。