理学部二回生の永田圭吾です

私はよく人から変わってる。とか、

個性的。とか、

やっぱりおかしい。とか、

言われます。

他の人と違うというレッテルをみんなに貼りたくられます。

正直、そういう不平、不満、クレーム等々どうでもいいと考えてます。

一般的な多くの人は、人と違うことを嫌がり周りに合わせようとします。

しかし私は違います。

勿論、周りと合わせる部分も必要だし、その大切さもわかっているつもりです。

しかしながら、私から見ると、自分の意見をうまく言い出せないという点を享受している人が本当に多いと思います。

自分の意見を発言することで、より生産性のある質の高い話し合いができるのに、それをしようとしていません。

周りに合わせすぎることによって起こる弊害も考えていかなければいけないと思います。

話は少し変わりますが、私は元々生まれた時からこういう考えを持っていたわけではありません。

元々すごくネガティブです。

高校の時、ある番組で本田圭佑選手の特集を見ていた時です。

衝撃がはしりました。

本田圭佑選手と自分の考え方の違いに。

本田圭佑選手はどこまでもポジティブでした。

本田圭佑選手は自分が批判された時、'期待してくれてありがとう、その期待に添えるように精一杯頑張ります'と語られました。私は驚きました。

それから私は本田圭佑選手のあらゆる名言、発言を自分の中に取り込んでいきまた。

そして完成したのが今の私。スーパーポジティブマンです。

試しにほんの一例です。

私がシュート外した時にどう考えるか紹介します。

私は自分のミスを分析した上で、今後外すはずのシュートを一本外しただけ、何も問題ないと考えます。

私の中には人生で外すシュートの本数は決まってるという考えがあるからこういう考えになります。

普通外したら、やばい、どうしようと考えます。

しかし、その思考は次打つシュートに多少でも影響を及ぼすと思うのです。

それより、早く切り替え、次確実に決める方法を模索すべきなんじゃないかと思います。

何でもかんでも、何かれ構わずポジティブに捉えていく事が本当に大事だと思います。

まとめると、ポジティブに考えること、ネガティブに考えるよりいいことがあるということです。私はそう信じてます。

皆さん、今後の人生、ポジティブに捉えて自分の目標達成できるように共に頑張っていきましょう!

読んでくれた方ありがとうございました。

FW 永田圭吾 (2回生)

写真はほぼ毎日恒例、優太、圭吾、類によるウイイレ祭りの様子です。