私の好きな言葉は「何かを捨てて何かを得る覚悟」です。
入学直前に、新型コロナウイルスの影響で入学式がなくなり、対面授業も実施されず、サッカー部の新入生練習もスタートしていなかったことから、4~6月は下宿先でひとり家に篭っており、孤独でした。
その状況で私は実家に帰りたいと強く願っていました。実家には家族がいて、すぐ近くに友達がいます。地元のみんなは遊んだりしていました。そのような姿を遠方から見ているだけの生活は今までの人生で一番寂しい時期でした。
その時に頭にあったものは「何かを捨てて何かを得る覚悟」という母の言葉でした。
「安定した楽な地元を離れて、未開の地で人生を歩む」そう思うことで耐えました。この耐えや辛い時期を経験した今、得たものが多いと思っています。今年は特殊な状況下でしたが、「新たな場所で慣れるまでの期間」を耐えた後には得たものが明確となり、その期間が私の成長に繋がると確信できました。そのため、私はその期間を今後も経験したいと思うようになりました。
その1つとして、長期留学をしたいと思っています。長く海外に滞在することで、初めての経験をより長く、また回数を経験でき、様々な面で成長に繋がると思います。居心地の良い環境を手放すことはやはり簡単ではないですが、様々な環境に飛び込んでいきたいと思います。
[MF 広沢季陽 1回生]

↑帰省したらユニバは絶対行きます。
入学直前に、新型コロナウイルスの影響で入学式がなくなり、対面授業も実施されず、サッカー部の新入生練習もスタートしていなかったことから、4~6月は下宿先でひとり家に篭っており、孤独でした。
その状況で私は実家に帰りたいと強く願っていました。実家には家族がいて、すぐ近くに友達がいます。地元のみんなは遊んだりしていました。そのような姿を遠方から見ているだけの生活は今までの人生で一番寂しい時期でした。
その時に頭にあったものは「何かを捨てて何かを得る覚悟」という母の言葉でした。
「安定した楽な地元を離れて、未開の地で人生を歩む」そう思うことで耐えました。この耐えや辛い時期を経験した今、得たものが多いと思っています。今年は特殊な状況下でしたが、「新たな場所で慣れるまでの期間」を耐えた後には得たものが明確となり、その期間が私の成長に繋がると確信できました。そのため、私はその期間を今後も経験したいと思うようになりました。
その1つとして、長期留学をしたいと思っています。長く海外に滞在することで、初めての経験をより長く、また回数を経験でき、様々な面で成長に繋がると思います。居心地の良い環境を手放すことはやはり簡単ではないですが、様々な環境に飛び込んでいきたいと思います。
[MF 広沢季陽 1回生]

↑帰省したらユニバは絶対行きます。