自分が好きな言葉は、昔ドイツ代表だったフランツ・ベッケンバウワー選手がドイツワールドカップで言った「強いものが勝つのではない、勝ったものが強いのだ」という言葉です。
この言葉は自分が小学生の時に知りました。強いチームの勝利が当り前であるとの認識は、中学校になるとそうでもないことや逆に勝てると思っていたチームに勝つことの難しさを知ったことで、初めてこの言葉の本質を知りました。
高校の選手権で強豪だったチームとあたった時、負けるだろうと当初は思っていたのですが、チームメイトが体を張り相手からの攻撃を耐え凌いだ上、後半終了間際に放たれた1本のシュートが決勝点となり勝てた試合がありました。その他にも天皇杯では大学生とプロが対戦し、ジャイアントキリングといわれる大番狂わせが起こっています。
そういったことが起こることもサッカーの楽しみの1つだと思います。自分たちもそのような試合をしていけるように頑張ろうと思います。
[DF 助村凛太郎 1回生]

↑サッカーの面白さ
この言葉は自分が小学生の時に知りました。強いチームの勝利が当り前であるとの認識は、中学校になるとそうでもないことや逆に勝てると思っていたチームに勝つことの難しさを知ったことで、初めてこの言葉の本質を知りました。
高校の選手権で強豪だったチームとあたった時、負けるだろうと当初は思っていたのですが、チームメイトが体を張り相手からの攻撃を耐え凌いだ上、後半終了間際に放たれた1本のシュートが決勝点となり勝てた試合がありました。その他にも天皇杯では大学生とプロが対戦し、ジャイアントキリングといわれる大番狂わせが起こっています。
そういったことが起こることもサッカーの楽しみの1つだと思います。自分たちもそのような試合をしていけるように頑張ろうと思います。
[DF 助村凛太郎 1回生]

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