「一緒にやろう」 私の人生で一番大きな影響を受けた言葉です。

この言葉は、誰もが一度は使ったことのある何気ない会話の1つですが、私は、この言葉によって様々な影響を受けました。そのうちの1つは、私がサッカーを始めるきっかけとなりました。小学生の時に、友達が通っていたサッカーのクラブチームに誘われました。

当時の僕は何事にもすぐに飽きてしまい、長続きしないタイプでした。そのため、中学生になったらやめるだろうと当時は考えていました。しかし、サッカーを知り、その魅力に惹かれたまま約8年間が過ぎました。サッカーに出会えたことと誘ってくれた友達にはすごく感謝しています。

クラブチームに誘われた後、私は「一緒にやろう」を大切にしています。特に、自分が行ったことのないものに誘われた時には、できるだけ「やる」というようにしています。「赤信号をみんなで渡れば怖くない」ではないですが、誰かと未知のことを経験する時は、失敗が怖くないので積極的に挑戦できます。また、私は失敗しても経験として次に活かせると考えています。一人では難しいことでも、誰かと一緒なら何とかなると考えてしまいます。また、「一緒にやろう」と誘ってくれることは、相手が私を信頼してくれているもと考えています(考えすぎかもしれません)。その期待を裏切らないためにも、私はできるだけ「yes」と答える準備をしています。

[DF 成松将平 1回生]

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↑実習地での一枚