気づけば、最後のブログになりました。自分なんかが4回生のスタートなのはどうかとは思いますが、しっかり書かせていただきたいと思います。

今年はとても難しい1年であったと思います。自分は、四国大学サッカー連盟の学生幹事長を務めました。自分が幹事長になった後、まさかウイルスが蔓延し、試合が出来なくなる事態が起こるなんて思ってもいませんでした。

試合はどうするのかから始まり、どのように感染対策をするのか、活動が制限されているチームの試合についてはどうするのか。今年の状況に合わせたルールの変更、試合は無観客で行う等、例年にはないほんとに多くの仕事が発生しました。手探り状態ではありましたが、多くの制限がある中で、如何に試合を行えるようにもっていくか、様々な方との連携の中でその過程に携われ、得たものは非常に良い経験となりました。

試合は6月より再開できましたが、選手やスタッフには、ベンチでのマスクの着用、試合ごとの検温チェックリストの提出など負担をかけてしまったと思います。しかし、そんな協力もあり、リーグ終盤の9月には一般のお客さんを入れての観戦が可能になり、大学ラストとなる4回生の試合を保護者の皆さん等が観戦できる環境を作れたこと、少しずつ元に戻りつつあることを嬉しく思っています。

このような形に戻りつつあるのも、各大学、選手、審判の方など大学サッカーに関わる方が細心の注意を払って行動していただいたからだと思っています。本当にありがとうございます。

そして、今年はDチームの代表としても活動しました。代表は選手と兼任という形でやらせていただきました。インディペンデンスリーグに関しては、全敗という選手としても代表としても、とても悔しい結果になってしまいました。一緒に戦ったチームの選手達にはとても申し訳なく思っています。後輩たちは、この悔しいという想いを来年に繋げることが出来ると思うので、期待したいと思います。

気づけば、あっという間の4年間でした。入学当時には思ってもいなかった学連での活動を行うなど、自分自身色々な変化があって、本当に内容の濃い4年間だったと思えます。これから自分達は、いち卒業生として高知大学体育会サッカー部を見ていくことになります。トップチームのリーグ戦の奪還やトーナメントの3連覇、インディペンデンスリーグの4連覇は、来年の後輩たちに期待したいと思います。

最後に、このような機会を与えて頂いた広報部の皆様、文章に書くということはとても難しいことでしたが、書くことで残せること、伝わることがあるのだと知りました。そしてチームをサポートしてくださった方々、本当にありがとうございました。

[DF 武田智哉 4回生]

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↑毎週末のように試合の運営をしていたこともいい思い出です。