今年で4回生になり、威厳と尊厳の塊でもある東風平朝志です。最近では周りの人たちが僕に餌付けしてくれるせいか体重が増え、動けるデブと称えられるほどの存在となっています。今回のブログでは、あまり考えてこなかった最後の1年について書きたいと思います。
周りから最後の1年だからやりきろうとよく聞きますし、自分にもよく言ってくれています。しかし、僕には最後の1年というその実感が全くなく、自分が楽しければいいといったありきたりな考えを持ってしまっています。僕は1年の頃からトップチームに在籍させてもらっていましたが、度重なる怪我から試合にも出ることは少なく、今までのサッカー生活を無駄にしてきました。この時から私の考えは変わっていき、チームとして勝つことよりも自分が楽しければいいという腐った気持ちで日々練習し、上達する気もなく、友人に呼ばれては外食に行き、遅刻もしばしばありました。途中でサッカーをやめようかなと思ったこともあります。
それでも辞めずにここまでこれたのは、支えてくれた両親、そして「お前がサッカー部を辞めたら俺もやめるぞ」と言ってくれた渡邉大生君やメンタルケアをしてくれた直江陸君、他にもいろいろな声をかけてくれた仲間たちのおかげです。みんなの前ではへらへら笑っていましたが、とても救われましたし、これがチームなんだと改めて感じさせられた出来事でした。
最初に書いたように、私は最後の1年という実感はあまりありませんが、支えてくれた人たちや仲間たちのために戦うという気持ちを胸に大学サッカーの最後を過ごしてみたいと思います。感謝の気持ちは結果で示したいと思います。
P.S.まじめなこと書きましたが、だったら痩せろよ。とか言ってくる心無い人たちもいると思うので、今から痩せます。多分。
[FW 東風平朝志 (新4回生)]

↑ カードゲームではしゃぐ土釜くん。
周りから最後の1年だからやりきろうとよく聞きますし、自分にもよく言ってくれています。しかし、僕には最後の1年というその実感が全くなく、自分が楽しければいいといったありきたりな考えを持ってしまっています。僕は1年の頃からトップチームに在籍させてもらっていましたが、度重なる怪我から試合にも出ることは少なく、今までのサッカー生活を無駄にしてきました。この時から私の考えは変わっていき、チームとして勝つことよりも自分が楽しければいいという腐った気持ちで日々練習し、上達する気もなく、友人に呼ばれては外食に行き、遅刻もしばしばありました。途中でサッカーをやめようかなと思ったこともあります。
それでも辞めずにここまでこれたのは、支えてくれた両親、そして「お前がサッカー部を辞めたら俺もやめるぞ」と言ってくれた渡邉大生君やメンタルケアをしてくれた直江陸君、他にもいろいろな声をかけてくれた仲間たちのおかげです。みんなの前ではへらへら笑っていましたが、とても救われましたし、これがチームなんだと改めて感じさせられた出来事でした。
最初に書いたように、私は最後の1年という実感はあまりありませんが、支えてくれた人たちや仲間たちのために戦うという気持ちを胸に大学サッカーの最後を過ごしてみたいと思います。感謝の気持ちは結果で示したいと思います。
P.S.まじめなこと書きましたが、だったら痩せろよ。とか言ってくる心無い人たちもいると思うので、今から痩せます。多分。
[FW 東風平朝志 (新4回生)]

↑ カードゲームではしゃぐ土釜くん。