梅雨入りし、天気予報から目が離せない季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。
今回のブログは、私のサッカー人生について少し書きたいと思います。
私がサッカーを始めたのは幼稚園の頃でした。
毎日ボールを蹴り、親父のスパルタ指導に耐え抜く日々を繰り返していました。(今では笑い話になるが、親父の指導は本当にキツかった)
だんだん上手にプレーすることができていると実感できてきた小学3年生のときに事件が起きました。
股関節を2ヵ所疲労骨折、両膝を離脱性骨軟骨炎と診断され、2年半の運動禁止が言いわたされました。
小学校の体育も見学、運動会も見学。
そして、大好きだったサッカーもできなくなりました。
外で走り回ることができなくなった小学3年の私は、ストレスを食に没頭することで紛らわしていました。
そのため、1ヶ月で15㎏ぐらい太ってしまいました。
そんな私を支えてくれたのが家族でした。
家族が支えてくれたからサッカーを辞めずにここまで続けることができました。
大学生になり、改めて両親そして家族の支えがありがたく身に染みます。
このことを忘れずに日々の生活を過ごしていこうと思います。
DF 新居翔馬(3回生)
一番輝いていた頃の新居翔馬です。