農林海洋科学部の安岡武輝です。新型コロナウイルスの影響により変則的な日々を送っています。今回はコロナウイルス中心の生活について書いてみたいと思います。

新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから1年半ほど経ちますが、未だに窮屈な生活を強いられています。大学を含めた多くの教育機関では、感染者数が増えるたびに対面授業を打ち切り、部活動、イベントなども延期や中止にするなどの対応をしています。これだけの期間が経っても同じような対応ばかりで進歩がないように感じています。

個人的には興味のない授業を動画を見て済ませられるのは良いですが、フィールドワークのような対面で受けたい授業が受けられないことは非常にもどかしいです。大学は感染拡大を気にしているというより世間体を気にして対処しているように感じます。わざわざ全てを規制せず、感染者と濃厚接触者だけを休んでもらえると、普通に対面授業などできるように思います。学校が世間を気にして学生の教育を受ける機会を奪うのはおかしいと感じています。

様々な意見はあると思いますが、協力してコロナを乗り越えられたらといいと思います。

とりあえず、もう1回、給付金10万円が欲しいです。

[FW 安岡武輝 (2回生)]

IMG_3714
↑ 水族館で見たオオグソクムシ