10月12日で二十歳の誕生日を迎える亀井絢士郎です。二十歳という節目を迎えるにあたり、自分のこれまでとこれからのことについて考えることが多くなりました。今回のブログではそんな私にとっての「大人になる」ということを書き残したいと思います。

私には目標としている大人がたくさんいます。その中でも一番の目標になっているのが父親です。優しくて、料理ができて、いつでも応援してくれて、そして少しぽっちゃりな、そんな父親です。歳を重ねるにつれ、こんな父親に、そしてこんな大人になりたいと思うようになりました。ぽっちゃりはしないようにしたいですが。父のようになれた時に初めて大人になれたと感じることができるのではないかだと思います。

さて、大人になるということは自分の進む方向とペースを自分で決めることでもあると思います。「自分は何になりたいんだろう」、中学生や高校生の頃はよくそんなことを考えていました。進路は、特によく考えることもなく三つ上の兄と同じところへ進みました。その道を今は二つ下の妹がついてきています。大学生になった今だからこそ、本当に大事なことは「本当にやりたいこと」なんだとわかった気がします。これまでモヤモヤフワフワしていた自分の将来が少しずつ形になってきています。このようやくできた目標や展望も数か月後には変わっているのかもしれません。ですが、その時の目標をしっかりと達成できるのが僕のなりたい大人です。

成人するというイベントを通過したら、大学生活も折り返し地点です。とても早かったこの2年間。コロナのない大学生活を知らない世代ですので、サッカー部に入っていなければ友達も先輩方との関係もほぼなかったと思います。コロナ渦である今だからこそサッカーというこれまで積み重ねてきた各選手のアイデンティティともいえるもので結束できていることを誇りに思っています。

だからこそ、練習再開後は得点やアシストでチームの勝利と全国大会出場に貢献できるように頑張ります。そしてかっこいい大人になります。応援よろしくお願いします。

[MF 亀井絢士郎 (2回生)]
IMG_3737
↑ 地元の公園で。
自分がサッカーを始めた歳である小学2年生の子供たちと。