教育学部3年生の岡田耕作です。今回のブログでは中学生の頃出会った言葉を紹介します。
「それがお前の限界か」
これは僕が中学校1年生の時の中国大会で見た言葉です。当時僕はスタンドで上級生の先輩方が試合しているのを応援していました。が、結果は完敗でした。その相手チーム(高川学園中学校)が掲げていた横断幕に「それがお前の限界か」と書かれていました。そのチームはこの言葉を本当に体現していて、全員が全力でプレーをしていたことを今でも鮮明に覚えています。試合後の全体ミーティングで顧問の先生がこの言葉を取り上げて、自分たちのチームは、必死にプレーができているか?ということ問われました。相手チームのプレーする姿を見た後は、自分が限界までできているとは到底考えられなかったです。
その後、顧問の先生は練習のたびにこの言葉を用いて、自分たちが今できることを全力でできているのかと問いかけてきました。限界を決めるのは自分、自分で限界を決めつけていないかと言われました。その当時はとにかくがむしゃらに練習に励んでいた記憶があります。今思い返すと結構きついスケジュールでよく部活動をこなしていたなと思いますが、中学校3年間で一番サッカーが上達したことは間違いないです。
この言葉に出会い、自分の限界に挑戦していた中学生時代に比べると、最近は足りていないのかなと感じます。アイリーグも後期あと数試合ありますが、この言葉を今一度見つめ直し、全力で限界までプレーできる選手になりたいと思います。
[DF 岡田耕作(3回生)]

↑ 中学サッカー部の指針
「それがお前の限界か」
これは僕が中学校1年生の時の中国大会で見た言葉です。当時僕はスタンドで上級生の先輩方が試合しているのを応援していました。が、結果は完敗でした。その相手チーム(高川学園中学校)が掲げていた横断幕に「それがお前の限界か」と書かれていました。そのチームはこの言葉を本当に体現していて、全員が全力でプレーをしていたことを今でも鮮明に覚えています。試合後の全体ミーティングで顧問の先生がこの言葉を取り上げて、自分たちのチームは、必死にプレーができているか?ということ問われました。相手チームのプレーする姿を見た後は、自分が限界までできているとは到底考えられなかったです。
その後、顧問の先生は練習のたびにこの言葉を用いて、自分たちが今できることを全力でできているのかと問いかけてきました。限界を決めるのは自分、自分で限界を決めつけていないかと言われました。その当時はとにかくがむしゃらに練習に励んでいた記憶があります。今思い返すと結構きついスケジュールでよく部活動をこなしていたなと思いますが、中学校3年間で一番サッカーが上達したことは間違いないです。
この言葉に出会い、自分の限界に挑戦していた中学生時代に比べると、最近は足りていないのかなと感じます。アイリーグも後期あと数試合ありますが、この言葉を今一度見つめ直し、全力で限界までプレーできる選手になりたいと思います。
[DF 岡田耕作(3回生)]

↑ 中学サッカー部の指針