Hallo zusammen . Ich heiße Yusuke Asaoka.
まずは休部+休校中の身である私に対して、このような機会を頂きまして誠にありがとうございます。
本年4月に大学を休学、7月よりドイツ🇩🇪へと活動場所を移し、現在、独6部のFC Wülfrathというチームに所属しています。毎週のようにリーグ戦があり絶賛奮闘中です。しかし、未だ0ゴールという現状に、毎週のように再奮起を誓う日々です。先日の濱、益井の得点は尚更、私の闘争心に火を灯す結果となりました。ドイツ🇩🇪へ来て早3ヶ月。まだまだ発展途上なドイツ語ながら、優しいチームメイトによってコミュニケーションも何とかなっている感じです。(勿論英語と混ぜこぜなんですが…)
現在私は皆様とは異なり、サッカーにのみ身を置くことができる環境にいます。課題に追われることもなく、試験勉強をする必要もありません。(ちなみにビザがまだおりてないのでバイトはできずじまいなのですが…)
ただ、そのような環境下だからこそ色々なことが見えてきました。特に最近は将来のことを考える瞬間が多くなっています。自分の本当にやりたいことは何なのか。自分に合っているものは何なのか。いずれ様々な方々と相談を交え、自分の望む最適な人生選択をしようと思います。
さて、皆さんが一番気になっているのはドイツ🇩🇪のことについてではないでしょうか?日本🇯🇵とは異なる文化、慣習、街並み、外人……沢山あると思います。それらの中でも今回は私がドイツ🇩🇪に来て学び、感じたことを2つ書きたいと思います。それらは私にとって非常に重要であり、今後より一層重要になっていくことであると確信しています。
1つ目は「自分を強く持ち、それを伝えること」です。
日本では、目上または年上の人に意見をできない環境が未だに存在していると思います。勿論、年功序列。間違いなく日本の素晴らしい歴史がもたらした文化です。闇雲に上司等に意見したら間違いなく喰われてしまうでしょう。社会の常識だと思います。しかし、そこで折れて全てを飲み込んでしまうのは時期尚早だと私は思います。相手に、自分に対する誤った認識をさせてしまうからです。言い方等を工夫する必要は勿論ありますが、自分はこう思っている、自分はこういう人間なんだと周りに示していかなければならないと思います。
そこはサッカーでも同じです。一瞬一瞬のプレーに対して我々はもっと要求するべきです。ほんの僅かなズレだったとしても、自分の意見は伝えなくてはなりません。それがよりレベルの高いプレーへとつながっていくのです。個人もチームもそれによって輝くことができます。勿論、言い合いは起こってしまうでしょう。しかし、それでいいのです。練習や試合が終わった後、落ち着いて謝れば、面と向かって話し合えば済む話なのです。
2つ目は「コミュニケーションは気持ち」です。
日本ではかなりの人見知りとして一世を風靡してきた私だからこそ説得力があるのではないでしょうか?言語が異なる人間しか周りにいない環境でどのようにしてコミュニケーションをとっていくか。正直、言語の習得には膨大な時間を必要とします。つまり言語習得の成長過程におけるコミュニケーションは、我々にとって容易にはいかないものなのです。彼らにとってはカタコトの言葉なのかもしれません。しかし彼らはいつも僕に心を開いてくれます。それはなぜか。気持ちで伝えようとしているからです。強引でもいい。伝えようとする気持ちが相手に伝わることで、初めて正面からコミュニケーションができると私は感じました。
日本ではどうでしょうか。同じ言語を喋る人間が、自分に対して気持ちを表して話しかけてきたら…相手の言うことを聞いてあげたくなりますよね。つまり、相手に対して真摯な姿勢を取ってあげたくなるような人間であることを示す必要があるのです。
では、サッカーではどうでしょうか。サッカーにおいて気持ちはとても重要視されていると思います。勝ちたいと強く思っている人に勝利の女神が微笑むといわれているように。しかし、プレーに対する指示や指摘は正直嫌な気持ちになる場合も多々あります。それは相手に対して何かしら不満があるからではないでしょうか。そこで、その指示や指摘の裏にある気持ちをもっと示してみましよう。
「この試合に勝つためにこうするのが自分は最適だと思っているから言っているんだ!」
勿論、意見に対しては不満かもしれませんが、根本にある気持ちの共有はできますよね?このようにもっと気持ちで戦う。そういった人間は必要だと思いますし、自分はそういう人間になりたいと思っています。
最後に、いつも連絡してくれる人、そうじゃなくても応援してくれる人、本当にありがとうございます。正直、寂しさを感じる時は幾度かあります。だからこそあなたたちの存在が私を動かしてくれています。救ってくれています。感謝しかありません。そんな皆様にお願いがあります。どんな状況でも全員全力で一喜一憂してください。ドイツ6部という日本で言う地域2部リーグレベルに位置するチームでさえ、ベンチメンバー、スタッフ、観客全員で勝利を喜び、敗北を悲しみます。これがより一体感を生み、得点した時の盛り上がり、勝利が決まった瞬間の歓声、全てが忘れられない瞬間になります。是非そんな最高の瞬間を最高の仲間達と共に迎えて下さい。
そして、いつも身近で応援してくれる家族。本当に頭が上がりません。ずっと我儘、自分のやりたいことをやってきましたが、まだまだ親孝行できそうにありません。大変申し訳ございません。いずれどんな形でも返していきますので、もう少々お付き合い頂けると幸いです。本当にありがとうございます。
今の私に求められているのはドイツでの初ゴール、それだけです。シーズンの4分の1が終わり、未だ0ゴール。必ず結果を出して見せます。お見逃しなく。
P.S.カラオケめっちゃ行きたいっす。誰か…(T_T)
[FW 朝岡裕介]

↑ https://www.fupa.net/player/yusuke-asaoka-1935273 から見守ってあげてください。
まずは休部+休校中の身である私に対して、このような機会を頂きまして誠にありがとうございます。
本年4月に大学を休学、7月よりドイツ🇩🇪へと活動場所を移し、現在、独6部のFC Wülfrathというチームに所属しています。毎週のようにリーグ戦があり絶賛奮闘中です。しかし、未だ0ゴールという現状に、毎週のように再奮起を誓う日々です。先日の濱、益井の得点は尚更、私の闘争心に火を灯す結果となりました。ドイツ🇩🇪へ来て早3ヶ月。まだまだ発展途上なドイツ語ながら、優しいチームメイトによってコミュニケーションも何とかなっている感じです。(勿論英語と混ぜこぜなんですが…)
現在私は皆様とは異なり、サッカーにのみ身を置くことができる環境にいます。課題に追われることもなく、試験勉強をする必要もありません。(ちなみにビザがまだおりてないのでバイトはできずじまいなのですが…)
ただ、そのような環境下だからこそ色々なことが見えてきました。特に最近は将来のことを考える瞬間が多くなっています。自分の本当にやりたいことは何なのか。自分に合っているものは何なのか。いずれ様々な方々と相談を交え、自分の望む最適な人生選択をしようと思います。
さて、皆さんが一番気になっているのはドイツ🇩🇪のことについてではないでしょうか?日本🇯🇵とは異なる文化、慣習、街並み、外人……沢山あると思います。それらの中でも今回は私がドイツ🇩🇪に来て学び、感じたことを2つ書きたいと思います。それらは私にとって非常に重要であり、今後より一層重要になっていくことであると確信しています。
1つ目は「自分を強く持ち、それを伝えること」です。
日本では、目上または年上の人に意見をできない環境が未だに存在していると思います。勿論、年功序列。間違いなく日本の素晴らしい歴史がもたらした文化です。闇雲に上司等に意見したら間違いなく喰われてしまうでしょう。社会の常識だと思います。しかし、そこで折れて全てを飲み込んでしまうのは時期尚早だと私は思います。相手に、自分に対する誤った認識をさせてしまうからです。言い方等を工夫する必要は勿論ありますが、自分はこう思っている、自分はこういう人間なんだと周りに示していかなければならないと思います。
そこはサッカーでも同じです。一瞬一瞬のプレーに対して我々はもっと要求するべきです。ほんの僅かなズレだったとしても、自分の意見は伝えなくてはなりません。それがよりレベルの高いプレーへとつながっていくのです。個人もチームもそれによって輝くことができます。勿論、言い合いは起こってしまうでしょう。しかし、それでいいのです。練習や試合が終わった後、落ち着いて謝れば、面と向かって話し合えば済む話なのです。
2つ目は「コミュニケーションは気持ち」です。
日本ではかなりの人見知りとして一世を風靡してきた私だからこそ説得力があるのではないでしょうか?言語が異なる人間しか周りにいない環境でどのようにしてコミュニケーションをとっていくか。正直、言語の習得には膨大な時間を必要とします。つまり言語習得の成長過程におけるコミュニケーションは、我々にとって容易にはいかないものなのです。彼らにとってはカタコトの言葉なのかもしれません。しかし彼らはいつも僕に心を開いてくれます。それはなぜか。気持ちで伝えようとしているからです。強引でもいい。伝えようとする気持ちが相手に伝わることで、初めて正面からコミュニケーションができると私は感じました。
日本ではどうでしょうか。同じ言語を喋る人間が、自分に対して気持ちを表して話しかけてきたら…相手の言うことを聞いてあげたくなりますよね。つまり、相手に対して真摯な姿勢を取ってあげたくなるような人間であることを示す必要があるのです。
では、サッカーではどうでしょうか。サッカーにおいて気持ちはとても重要視されていると思います。勝ちたいと強く思っている人に勝利の女神が微笑むといわれているように。しかし、プレーに対する指示や指摘は正直嫌な気持ちになる場合も多々あります。それは相手に対して何かしら不満があるからではないでしょうか。そこで、その指示や指摘の裏にある気持ちをもっと示してみましよう。
「この試合に勝つためにこうするのが自分は最適だと思っているから言っているんだ!」
勿論、意見に対しては不満かもしれませんが、根本にある気持ちの共有はできますよね?このようにもっと気持ちで戦う。そういった人間は必要だと思いますし、自分はそういう人間になりたいと思っています。
最後に、いつも連絡してくれる人、そうじゃなくても応援してくれる人、本当にありがとうございます。正直、寂しさを感じる時は幾度かあります。だからこそあなたたちの存在が私を動かしてくれています。救ってくれています。感謝しかありません。そんな皆様にお願いがあります。どんな状況でも全員全力で一喜一憂してください。ドイツ6部という日本で言う地域2部リーグレベルに位置するチームでさえ、ベンチメンバー、スタッフ、観客全員で勝利を喜び、敗北を悲しみます。これがより一体感を生み、得点した時の盛り上がり、勝利が決まった瞬間の歓声、全てが忘れられない瞬間になります。是非そんな最高の瞬間を最高の仲間達と共に迎えて下さい。
そして、いつも身近で応援してくれる家族。本当に頭が上がりません。ずっと我儘、自分のやりたいことをやってきましたが、まだまだ親孝行できそうにありません。大変申し訳ございません。いずれどんな形でも返していきますので、もう少々お付き合い頂けると幸いです。本当にありがとうございます。
今の私に求められているのはドイツでの初ゴール、それだけです。シーズンの4分の1が終わり、未だ0ゴール。必ず結果を出して見せます。お見逃しなく。
P.S.カラオケめっちゃ行きたいっす。誰か…(T_T)
[FW 朝岡裕介]

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