自粛期間でルービックキューブができるようになった濱田陸玖です。ルービックキューブには解き方があり、覚えれば誰でもできるようになります。ただ、1分以内に完成させるには暗記だけでなく、どこから揃えるかを選ぶセンスが必要になってきます。そこで今回は「選ぶ」ということをテーマに書いていきたいと思います。ただし、「選ぶ」=今は選挙だと思うのですが、総理大臣が変わったから衆議院議員総選挙どうするみたいな話ではありませんので安心して下さい。
さて、先日、教育実習で中学校に行ってきました。中学校時代に勉強なんてしていなかった自分が、実習生として教壇に立ち、授業をする日が来るとは思っていませんでした。また、教員になると決めたのは中学校時代であり、今も変わらず教員を目指していることが不思議に感じました。6年あれば目標が変わっていてもおかしくないのに、なぜ別の選択肢を選ばなかったのかと考えてしまいました。みなさんも考えたことはないでしょうか。私はたくさんあります。
なぜ教育学部を選んだのか?
なぜ高知大学の教育学部だったのか?
なぜサッカー部に入ることを選んだのか?
なぜサッカーの指導をすることを選んだのか?
なぜ主務になることを選んだのか?
このように人に理由を聞かれると、中学校で教える上で、知識的な面よりもどのように教えるかを学びたいと思い教育学部を選んだ。子どもと関わる実習が多かったから高知大学の教育学部を選んだ。サッカー部に入ったのはサッカーが好きだから。指導は教員になって部活動で教えたいから。主務を務めることで自分にプラスの経験ができると考えたから。
と答えるのですが、正直私が本当に思っているのかは自分でもわかりません。この選択が一番よかったのかと聞かれてもわかりません。それでも、私は選んだ結果に後悔はしていないと自信をもって言えます。なぜなら「自分で選んだ」からです。もちろん「自分で選ぶ」ことによって自分で責任を持つことにはなります。しかし、他人に自分の人生を決められるよりはよっぽどいいと思います。一度しかない自分の人生を「自分で選ぶ」って主人公ぽくていいと思いませんか?かっこいいと思いませんか?少なくとも私は思っていて、そうなりたいです。
自分の人生を楽しく、笑うために自分で選び、自分で責任を持つ。これが私の「じぶんまかせ」な歩き方です。
[DF 濱田陸玖(3回生)]

↑ 流されるのも新しい発見があっていい。
さて、先日、教育実習で中学校に行ってきました。中学校時代に勉強なんてしていなかった自分が、実習生として教壇に立ち、授業をする日が来るとは思っていませんでした。また、教員になると決めたのは中学校時代であり、今も変わらず教員を目指していることが不思議に感じました。6年あれば目標が変わっていてもおかしくないのに、なぜ別の選択肢を選ばなかったのかと考えてしまいました。みなさんも考えたことはないでしょうか。私はたくさんあります。
なぜ教育学部を選んだのか?
なぜ高知大学の教育学部だったのか?
なぜサッカー部に入ることを選んだのか?
なぜサッカーの指導をすることを選んだのか?
なぜ主務になることを選んだのか?
このように人に理由を聞かれると、中学校で教える上で、知識的な面よりもどのように教えるかを学びたいと思い教育学部を選んだ。子どもと関わる実習が多かったから高知大学の教育学部を選んだ。サッカー部に入ったのはサッカーが好きだから。指導は教員になって部活動で教えたいから。主務を務めることで自分にプラスの経験ができると考えたから。
と答えるのですが、正直私が本当に思っているのかは自分でもわかりません。この選択が一番よかったのかと聞かれてもわかりません。それでも、私は選んだ結果に後悔はしていないと自信をもって言えます。なぜなら「自分で選んだ」からです。もちろん「自分で選ぶ」ことによって自分で責任を持つことにはなります。しかし、他人に自分の人生を決められるよりはよっぽどいいと思います。一度しかない自分の人生を「自分で選ぶ」って主人公ぽくていいと思いませんか?かっこいいと思いませんか?少なくとも私は思っていて、そうなりたいです。
自分の人生を楽しく、笑うために自分で選び、自分で責任を持つ。これが私の「じぶんまかせ」な歩き方です。
[DF 濱田陸玖(3回生)]

↑ 流されるのも新しい発見があっていい。