「好きなサッカー選手」
僕には好きなサッカー選手が沢山いますが、ガンバ大阪サポとして、宇佐美貴史選手は外せないです。特に小学生の頃から宇佐美貴史選手はずっと好きで、憧れの存在です。宇佐美選手が小さい頃にやっていた練習を真似することも多くありました。僕がヘアバンドを付けたい理由も宇佐美選手の影響があります。中3の時には飛び級でG大阪ユースのレギュラーになり、高1の時には10番を背負い、高2でプロデビュー。ガンバの最高傑作は彼だと勝手に思ってます。稲本潤一選手、家長昭博選手、堂安律選手など、実際にはガンバの最高傑作は誰か分かりません。僕は宇佐美選手から学んだ言葉があります。それは、「サッカーが好きだから上手くなる、上手くなるから好きになる。逆に言えば、下手になるから嫌いになって、嫌いになるから下手になる」ということです。この言葉を聞くと、サッカーを好きでい続けること、楽しくやり続けることが上手くなることに繋がり、サッカーをやり続けている理由の一つなのではないかと感じることができました。年齢やカテゴリーが小、中、高、大と上がるつれて純粋にサッカーができなくなる人も多いと思います。楽しむが全てだとは思いません。厳しく、苦しいことをしなければいけない時もあります。しかし、サッカーが楽しくなければ続けていけないと思うので、初心を忘れないことは大切だと感じます。
「まだ誰にも言ったことのない秘密」
ここでふと思うことがあるので言おうと思います。僕の家族には父、母そして弟が2人います。しかし、本当はもう1人の兄弟がいるはずでした。僕と同じお腹にいましたが、産まれる時に僕だけ産まれ、もう1人の彼は亡くなっていました。もしかすると、僕の方が産まれていなかった可能性もあったと思います。誰しもが生きることを当たり前にしていると思いますが、僕自身は彼の分まで最後まで生きるという責任があるのかもしれません。楽しいこと、辛いこと、嬉しいこと、苦しいこと、僕と同じお腹にいた彼にはそれが経験できません。すごく当たり前のことを言っていますが、失ってから気づくのは遅いと耳にするのが、まさにそれだと思います。生きることを失うことは誰も今は想像できません。明日で人生が終わるとしたら今日何をすればよいのか、正直、僕はわかりません。「生きることの意味と価値について問いかけるようになると、我々は狂ってしまう。なにしろ意味も価値も客観的に実在するものではないのだから」とフロイトの言葉にあります。本当の意味で何のために生きているのかを見つけることは難しいことです。
時計には長針と短針があります。これらは毎時1回は重なるようにできています。しかし、11時台だけは2つの針は重なりません。短針が逃げ切ってしまいます。それが次に重なるのは12時。鐘が鳴る時です。鐘がなる前は報われない時間もあるということです。これは西野亮廣さんが言っていたのを聞いたものです。僕の人生における11時台はこれからのはずです。今もずっと11時台かもしれません。そもそもそれ以前かもしれません。時間は有限だからこそ、自分にしかない人生をどう生きるのかは大切なことです。人生の12時に辿り着けるよう、これからの長い人生楽しみです。
[MF 寺坂嘉希 (1回生)]

↑ 宇佐美選手のゴールで勝つ試合が一番最高です。
僕には好きなサッカー選手が沢山いますが、ガンバ大阪サポとして、宇佐美貴史選手は外せないです。特に小学生の頃から宇佐美貴史選手はずっと好きで、憧れの存在です。宇佐美選手が小さい頃にやっていた練習を真似することも多くありました。僕がヘアバンドを付けたい理由も宇佐美選手の影響があります。中3の時には飛び級でG大阪ユースのレギュラーになり、高1の時には10番を背負い、高2でプロデビュー。ガンバの最高傑作は彼だと勝手に思ってます。稲本潤一選手、家長昭博選手、堂安律選手など、実際にはガンバの最高傑作は誰か分かりません。僕は宇佐美選手から学んだ言葉があります。それは、「サッカーが好きだから上手くなる、上手くなるから好きになる。逆に言えば、下手になるから嫌いになって、嫌いになるから下手になる」ということです。この言葉を聞くと、サッカーを好きでい続けること、楽しくやり続けることが上手くなることに繋がり、サッカーをやり続けている理由の一つなのではないかと感じることができました。年齢やカテゴリーが小、中、高、大と上がるつれて純粋にサッカーができなくなる人も多いと思います。楽しむが全てだとは思いません。厳しく、苦しいことをしなければいけない時もあります。しかし、サッカーが楽しくなければ続けていけないと思うので、初心を忘れないことは大切だと感じます。
「まだ誰にも言ったことのない秘密」
ここでふと思うことがあるので言おうと思います。僕の家族には父、母そして弟が2人います。しかし、本当はもう1人の兄弟がいるはずでした。僕と同じお腹にいましたが、産まれる時に僕だけ産まれ、もう1人の彼は亡くなっていました。もしかすると、僕の方が産まれていなかった可能性もあったと思います。誰しもが生きることを当たり前にしていると思いますが、僕自身は彼の分まで最後まで生きるという責任があるのかもしれません。楽しいこと、辛いこと、嬉しいこと、苦しいこと、僕と同じお腹にいた彼にはそれが経験できません。すごく当たり前のことを言っていますが、失ってから気づくのは遅いと耳にするのが、まさにそれだと思います。生きることを失うことは誰も今は想像できません。明日で人生が終わるとしたら今日何をすればよいのか、正直、僕はわかりません。「生きることの意味と価値について問いかけるようになると、我々は狂ってしまう。なにしろ意味も価値も客観的に実在するものではないのだから」とフロイトの言葉にあります。本当の意味で何のために生きているのかを見つけることは難しいことです。
時計には長針と短針があります。これらは毎時1回は重なるようにできています。しかし、11時台だけは2つの針は重なりません。短針が逃げ切ってしまいます。それが次に重なるのは12時。鐘が鳴る時です。鐘がなる前は報われない時間もあるということです。これは西野亮廣さんが言っていたのを聞いたものです。僕の人生における11時台はこれからのはずです。今もずっと11時台かもしれません。そもそもそれ以前かもしれません。時間は有限だからこそ、自分にしかない人生をどう生きるのかは大切なことです。人生の12時に辿り着けるよう、これからの長い人生楽しみです。
[MF 寺坂嘉希 (1回生)]

↑ 宇佐美選手のゴールで勝つ試合が一番最高です。