「大学でサッカーをする理由」
大学でサッカーをする理由はたくさんありますが、その中でも人にはあまり話したことのない理由について書こうと思います。それは父の一言です。僕の父は普通のお父さんが好きであろう車や服といったものには一切興味がないのですが、僕たち兄弟のサッカーを見るのが大好きでいつも応援してくれています。しかし、仕事の都合で土日に休みを取ることが難しく、なかなか見に来れることができませんでした。しかし、当時の僕は兄や弟に比べて僕の試合には全然きてくれないと思ってしまいました。父は僕のサッカーに興味がないのかなとも思っていた気がします。新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止になり、選手権まで残る予定のなかった僕は早々と部活を引退し、サッカーを辞めました。それから何ヶ月が経ったある日、お父さんがボソッともう少しサッカーをしてほしかったと呟いていました。普段、勉強をしろとか、どこどこに行けとか一切言ったことのない父の一言はすごく響き、僕は大学でサッカーをすることを決意しました。こんなつらつら書いてみたものの本当は共通テストの点数が悪く、やむを得なく志望校を下げただけです。

「大学1年目を終えて思ったこと」
大学に入って思ったことは、サッカー部に入ってよかったなということです。もしサッカーをしていなかったら、真面目に勉強をしてたわけではないと思うので意味のない日を過ごして大学が終わっていたはずです。生活に色がついて毎日が充実してると思います。全国大会に出るために毎日頑張ります。 

[SB 早瀬隼大 (1回生)]

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↑ 学科もコースも同じ彼についていきます。