10月末に左手首を骨折、手術をした神田翔哉です。来年はどのような年になるのか楽しみで仕方ない今日この頃です。

「大学でサッカーする理由」
私が「大学でサッカーをする理由」は2つあります。1つ目は、高校でサッカーをやり切ったと思えなかったからです。新型コロナウイルスによって試合数が減り、それに加え、私は受験勉強のために他のみんなより早く引退をしました。なので、大学サッカーでやり切ったと思えるように頑張りたいです。2つ目は、高校の時のチームメイトと全国大会の場で再開するためです。みんなは関東や東海、関西などの強豪校に進学したので、全国大会に出場してくれると思うから、私も負けずに四国で優勝し、全国大会にいけるように仲間と努力します。

「大学1年目を終えた今思うこと」は、怪我に悩まされたシーズンだったと思います。私は大きな怪我はしない人だと思っていました。しかし、今シーズンは股関節の怪我で約1ヶ月間、そして手首骨折で約3ヶ月間(2022年1月末に復帰予定)をグラウンドの外から練習を眺めたり、リハビリをしたり、チームのサポートをしたり、サッカーのできない日々を送りました。こんなに長い間ボールを蹴れなかったことは初めてで、とても辛い時間でした。今までサッカーを続けてきて、やめたいと思ったことは何度もありましたが、改めて私はサッカーが好きなんだと、このサッカーのできていない期間を通して感じました。なので、来シーズンは、怪我に気をつけ、サッカーをできることに感謝をしながら、全力で楽しみたいです。そして、トップチームで試合に出て、勝利に貢献します。

[DF 神田翔哉 (1回生)]

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↑ 左手にプレート入ってます。