1回生マネージャーの門田碧彩希です。

高知の『よさこい祭り』。

今年で64回目という歴史のあるお祭りの1つです。

本部は追手筋で、帯屋町、はりまや橋、愛宕商店街など様々な商店街で踊り子たちが舞い踊ります!

その光景は一度見ると、やみつきになること間違いなしです。

よさこい祭りに参加する団体の基本ルールは、たったの3つ!

①よさこい節のフレーズを必ず入れた曲であること(アレンジ自由)

②鳴子を持ちながら鳴らし前進しながら踊ること

③150人までの団体であること

この3つ以外は自由という、とてもユニークなお祭りであるため、近年では県外チームの参加も多く見られ、工夫をこらした踊りや衣装を多く見ることができます。

踊る側も見る側も楽しむことができること間違いなしです!

そして、受賞チームとなると息のあった踊りに加え、美しい隊列、見る側をあっと驚かす衣装、自然と溢れる笑顔にとても感動を覚えます。

私も10回ほど踊る側を経験し、よさこい祭りの虜です。(笑)

みなさんも、今年は高知の暑い夏を感じながら、好きなチームを追いかけてみる、あるいは踊ってみてはいかがでしょうか?

マネージャー 門田碧彩希(1回生)
↑初めて持つ鳴子に興味津々な一回生部員たち