~周りに良い影響を与える人間になるために必要な力~
周りに良い影響を与える人間になるためには、「自分を信頼する力」を備え持つ必要がある。なぜなら、自分を信頼できて初めて周りに良い影響を与えることのできる「影響力のある人間」になれるからである。影響力とは、人の心を動かし行動や考え方を変えることである。そして、影響力を持つ人物とは目的にむけて遂行、達成していくうえで、新しい物事に対して前向きや勇気などの積極性を持っている。その上で、人柄も良く、周囲を巻き込んで業務を推進していける力を持っているのである。このような力を持つ人物は信頼性を益々向上させるとともに、自分を信頼できる能力が高い傾向にある。つまり、自分を信頼できる人物は周囲に良い影響を与える人物であることが多く、逆に自分を信じられない人物は周囲にあまり良い影響を与えられず、全体の生産性や士気に変化を与えられないと私は考える。
~自分を信頼している人の特徴~
大きな難関を目前にした時、人はどうしてもネガティブな思考を持ってしまうものである。その時、自分を信頼している人はどのような思考や行動をとるのか。自分を信頼して周囲に良い影響を及ぼす人には次のような特徴が挙げられる。
➀ポジティブに考えられる
誰でも目標達成のために行動すれば少なからず失敗は経験するものである。しかし、その失敗にいつまでも思考を引きずられていては時間だけが過ぎて何の変化も得ることはできない。自分を信頼している人はその失敗から学び、失敗を前向きに捉えることができる。失敗を受け入れて、学べるものは学び反省することは反省しつつ、信念を持った行動がもたらした結果をポジティブに受け止められることは自分を信頼できる人が持つ大きな特徴の一つである。
➁行動に一貫性がある
周囲に流されず、考えや行動に信念があることも自分を信頼している人の特徴である。これまでの経験や習得したものから培った価値観を基にした強い信念をもって行動することは行動に一貫性を生む。また、自分を信頼している人には、信念に基づいた行動をとることから失敗の責任を転嫁するようなことがない。自分の決めたことを迷わず貫く姿勢が良い影響を周囲に与えて、その生産性を高めていくのである。
「忘れないでほしい。行動というものは、変えようと思えば変えられるものなのだ。」とも、スティーブン・R・コヴィーは記している。どんな時でも自分で責任を持って選択し、周りに良い影響を与える人間になるために、まずは自分が信頼に足る人物になるための信頼できる行動を積み重ねていく必要があると考える。
今シーズンのチームの目標としては、「四国制覇」「全国2勝」である。この目標を達成するために私にできることは、周りに良い影響を与える人間になることだと考える。高知大学体育会サッカー部を支えてくださっている全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、「強い高知大学」を取り戻していく。
[MF 中村俊介 (4回生)]

↑私の幼少期
周りに良い影響を与える人間になるためには、「自分を信頼する力」を備え持つ必要がある。なぜなら、自分を信頼できて初めて周りに良い影響を与えることのできる「影響力のある人間」になれるからである。影響力とは、人の心を動かし行動や考え方を変えることである。そして、影響力を持つ人物とは目的にむけて遂行、達成していくうえで、新しい物事に対して前向きや勇気などの積極性を持っている。その上で、人柄も良く、周囲を巻き込んで業務を推進していける力を持っているのである。このような力を持つ人物は信頼性を益々向上させるとともに、自分を信頼できる能力が高い傾向にある。つまり、自分を信頼できる人物は周囲に良い影響を与える人物であることが多く、逆に自分を信じられない人物は周囲にあまり良い影響を与えられず、全体の生産性や士気に変化を与えられないと私は考える。
~自分を信頼している人の特徴~
大きな難関を目前にした時、人はどうしてもネガティブな思考を持ってしまうものである。その時、自分を信頼している人はどのような思考や行動をとるのか。自分を信頼して周囲に良い影響を及ぼす人には次のような特徴が挙げられる。
➀ポジティブに考えられる
誰でも目標達成のために行動すれば少なからず失敗は経験するものである。しかし、その失敗にいつまでも思考を引きずられていては時間だけが過ぎて何の変化も得ることはできない。自分を信頼している人はその失敗から学び、失敗を前向きに捉えることができる。失敗を受け入れて、学べるものは学び反省することは反省しつつ、信念を持った行動がもたらした結果をポジティブに受け止められることは自分を信頼できる人が持つ大きな特徴の一つである。
➁行動に一貫性がある
周囲に流されず、考えや行動に信念があることも自分を信頼している人の特徴である。これまでの経験や習得したものから培った価値観を基にした強い信念をもって行動することは行動に一貫性を生む。また、自分を信頼している人には、信念に基づいた行動をとることから失敗の責任を転嫁するようなことがない。自分の決めたことを迷わず貫く姿勢が良い影響を周囲に与えて、その生産性を高めていくのである。
「忘れないでほしい。行動というものは、変えようと思えば変えられるものなのだ。」とも、スティーブン・R・コヴィーは記している。どんな時でも自分で責任を持って選択し、周りに良い影響を与える人間になるために、まずは自分が信頼に足る人物になるための信頼できる行動を積み重ねていく必要があると考える。
今シーズンのチームの目標としては、「四国制覇」「全国2勝」である。この目標を達成するために私にできることは、周りに良い影響を与える人間になることだと考える。高知大学体育会サッカー部を支えてくださっている全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、「強い高知大学」を取り戻していく。
[MF 中村俊介 (4回生)]

↑私の幼少期