早くも高知大学に入学して4年が経ったと授業の少なさで気が付いた都築篤司です。それと同時に小学校、中学校、高校の頃みたいに無限に騒ぐことの出来る体力を失いつつあると実感しているところです。

そんな私ですが、大学ではスポーツ心理学について現在勉強しています。人は大事な場面で緊張したり、マイナス思考に考えてしまう生き物です。そんな時、あなたはどうしていますか?そのまま物事を進めてませんか?私は大事な場面に向き合うことが最近ちょっとずつ上手くなってきました。例えば、天皇杯初戦では私達の代の初陣でしたが、落ち着いてプレーすることが出来たり、SUL初戦前半に苦しい時間が多くある中で視野はとても広くプレーできてたように思います。私自身、本当はとても緊張するタイプです。サッカーに関しては自信を持って取り組めますが、それ以外で人前に立っての発表や面接などあまり得意ではありません。しかし、スポーツ心理学について学び、自分の感情のコントロール次第ではとても変化が出るということを実感しているところです。すべて、「やってやる」という気持ちだけでは空回りしてしまい、何も結果を残すことができません。自分が現在、どういう状況なのか、何をしなければならないのか、その結果どうなるのか、常にイメージすることが当たり前に出来るようになれば少しずつ自分に変化が出てくると思います。一方、集中力を高めるために何が必要であるか。これはやっている人もいると思いますが、目標設定をすることです。その中で目標を短期、中期、長期の3つに分けて、それらを常に意識し続けることが必要になると思います。そうすると自然と自分が今何をすれば良いのかが見え集中力を高めることにつながります。少しでも考えみてはどうでしょうか。

現在はメンタルトレーナーの資格を取得するための勉強をしています。自分のことだけで精一杯な状況ではありますが、これからどんどん周りにも伝えていけれるようにしていきたいなと思っています。皆で強くなりましょう。

[DF 都築篤司 (4回生)]

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