地元の友達が「今年こそ高知行くわ!」と言いつつ早3年が過ぎ去り、もう来ないと確信している4回生の姫野実澪です。今回は僕のあまり知られていない趣味について語りたいと思います。

この世の中には、映画鑑賞や料理、ドライブやサーフィンなど、おしゃれでカッコいい趣味が多数存在しています。僕も一度はそのような趣味に憧れたのですが、残念ながら僕の趣味はそんなにキラキラしたものではありません。僕の趣味、それは「麻雀」です。1年生の頃に先輩に教わり、どハマりしました。麻雀と聞くと、良い印象を持つ人は少ないと思います。しかし、現在では麻雀のプロリーグが開設されたり、ご年配の方々が認知症予防の為に利用するなど、イメージはクリーンなものへと変わっています。今回はそんな僕が思う、麻雀の魅力をお伝えしようと思います。

麻雀とは自分の他に相手が3人いて、その3人と自分の距離感を測りながら、最終的に得点を一番高くなることを目指すゲームです。ここで重要になるのは相手の思考を読むことです。相手が何をしようとしているのか、相手の目的はなんなのかといったことを相手の打牌から常に考える必要があります。また、時には相手の思考を逆手に取り、ブラフをかけることもあります。つまり、麻雀は究極の心理戦です。しかしながら、勝敗の30%は運で決まるともいわれており、初心者が上級者に勝つこともあります。これも面白い点の一つです。さらに友達とたわいも無い話をしながらすると、まるでカフェでおしゃべりしているような感覚になり、楽しさが倍になります。つまり、麻雀はコミュニケーションツールとしても優秀であるといえます。

最近では後輩が自分のもとへ麻雀のことを聞きに来てくれることもあり、ちょっぴり嬉しく思っています。あまり長くなってもいけないので、今回はこの辺にしておこうと思います。大学生活残り1年、サッカーでも麻雀でも勝てる男になりたいと思います!

[MF 姫野実澪 (4回生)]

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↑上がると死ぬと言われている役、「九蓮宝燈」